イザヤ書 / 40章 13節 新共同訳
主の霊を測りうる者があろうか。主の企てを知らされる者があろうか。
イザヤ書 / 40章 22節
主は地を覆う大空の上にある御座に着かれる。地に住む者は虫けらに等しい。主は天をベールのように広げ、天幕のように張り/その上に御座を置かれる。
イザヤ書 / 41章 1節
島々よ、わたしのもとに来て静まれ。国々の民よ、力を新たにせよ。進み出て語れ。互いに近づいて裁きを行おう。
イザヤ書 / 41章 2節
東からふさわしい人を奮い立たせ、足もとに招き/国々を彼に渡して、王たちを従わせたのは誰か。この人の剣は彼らを塵のように/弓は彼らをわらのように散らす。
島々は畏れをもって仰ぎ/地の果てはおののき、共に近づいて来る。
イザヤ書 / 41章 6節
彼らは助け合い、互いに励ましの声をかける。
イザヤ書 / 41章 7節
職人は金工を励まし/大鎚を振るう者は小鎚を使う者を励ます。ひとりが据え付けて、良しと言うと/ひとりは釘を打って動かないようにする。
イザヤ書 / 41章 8節
わたしの僕イスラエルよ。わたしの選んだヤコブよ。わたしの愛する友アブラハムの末よ。
イザヤ書 / 41章 9節
わたしはあなたを固くとらえ/地の果て、その隅々から呼び出して言った。あなたはわたしの僕/わたしはあなたを選び、決して見捨てない。
イザヤ書 / 41章 14節
あなたを贖う方、イスラエルの聖なる神/主は言われる。恐れるな、虫けらのようなヤコブよ/イスラエルの人々よ、わたしはあなたを助ける。
イザヤ書 / 41章 15節
見よ、わたしはあなたを打穀機とする/新しく、鋭く、多くの刃をつけた打穀機と。あなたは山々を踏み砕き、丘をもみ殻とする。
イザヤ書 / 41章 18節
わたしは不毛の高原に大河を開き/谷あいの野に泉を湧き出させる。荒れ野を湖とし/乾いた地を水の源とする。
彼らはこれを見て、悟り/互いに気づかせ、目覚めさせる/主の御手がこれを成し遂げ/イスラエルの聖なる神がこれを創造されたことを。
イザヤ書 / 41章 25節
わたしは北から人を奮い立たせ、彼は来る。彼は日の昇るところからわたしの名を呼ぶ。陶工が粘土を踏むように/彼は支配者たちを土くれとして踏みにじる。
暗くなることも、傷つき果てることもない/この地に裁きを置くときまでは。島々は彼の教えを待ち望む。
イザヤ書 / 42章 7節
見ることのできない目を開き/捕らわれ人をその枷から/闇に住む人をその牢獄から救い出すために。
イザヤ書 / 42章 9節
見よ、初めのことは成就した。新しいことをわたしは告げよう。それが芽生えてくる前に/わたしはあなたたちにそれを聞かせよう。
イザヤ書 / 42章 10節
新しい歌を主に向かって歌え。地の果てから主の栄誉を歌え。海に漕ぎ出す者、海に満ちるもの/島々とそこに住む者よ。
イザヤ書 / 42章 12節
主に栄光を帰し/主の栄誉を島々に告げ知らせよ。
目の見えない人を導いて知らない道を行かせ/通ったことのない道を歩かせる。行く手の闇を光に変え/曲がった道をまっすぐにする。わたしはこれらのことを成就させ/見捨てることはない。
イザヤ書 / 42章 18節
耳の聞こえない人よ、聞け。目の見えない人よ、よく見よ。
イザヤ書 / 42章 19節
わたしの僕ほど目の見えない者があろうか。わたしが遣わす者ほど/耳の聞こえない者があろうか。わたしが信任を与えた者ほど/目の見えない者/主の僕ほど目の見えない者があろうか。
イザヤ書 / 40章 22節 口語訳
主は地球のはるか上に座して、地に住む者をいなごのように見られる。主は天を幕のようにひろげ、これを住むべき天幕のように張り、
イザヤ書 / 41章 1節
海沿いの国々よ、静かにして、わたしに聞け。もろもろの民よ、力を新たにし、近づいて語れ。われわれは共にさばきの座に近づこう。
イザヤ書 / 41章 6節
彼らはおのおのその隣を助け、その兄弟たちに言う、「勇気を出せよ」と。
イザヤ書 / 41章 14節
主は言われる、「虫にひとしいヤコブよ、イスラエルの人々よ、恐れてはならない。わたしはあなたを助ける。あなたをあがなう者はイスラエルの聖者である。
イザヤ書 / 41章 25節
わたしはひとりを起して北からこさせ、わが名を呼ぶ者を東からこさせる。彼はもろもろのつかさを踏みつけてしっくいのようにし、陶器師が粘土を踏むようにする。
イザヤ書 / 41章 27節
わたしははじめてこれをシオンに告げた。わたしは、よきおとずれを伝える者を/エルサレムに与える。
イザヤ書 / 42章 3節
また傷ついた葦を折ることなく、ほのぐらい灯心を消すことなく、真実をもって道をしめす。
イザヤ書 / 42章 4節
彼は衰えず、落胆せず、ついに道を地に確立する。海沿いの国々はその教を待ち望む。
十氏族が世界に散るずっと前に書かれたもののはずです。
「山」「丘」は「権力」の象徴です。
その僕しもべは道を整えるが今だかつてない程頭が固くなる。
なにも悟れない程地に落ち、穢れ嫌われる。
しかしそこに神のお導きが起こり、その僕は徐々に悟りを得ていき、ついに道を確立する。
それは、「東」の「地の果て」の「島々」というのですからどう見ても日本。
さらに「北」というのですから北海道でしょうか?
イスラエルの北と言ったらロシアなんですが日本の真裏に近いしよくわからないですね。
43章には西も南も出てきますし預言は大抵、具体的にはよくわからないように書かれてあるんですよね。
ちなみに五島勉氏は北海道出身のようです。