「私は初めであり終わりである」と関係ありか?「晩」とは夕方のことらしいので昔は寝る時間、つまり一日の終わりだった。 夜明けは一日の始まり。 だから「夜明けの晩」という矛盾した言い方は、「私は初めであり終わりである」という神の言葉と非常に似てくるのだ! 神は時間を超えた存在であり、宇宙に遍在している存在でしょう。 この天と地、この世界が終わりに近づいているとすると、それは近未来のことということになる。