と古い百科事典にあり、他のには「この遊びは巫女の口寄せのやり方から来ている」ともあります。
託宣、口寄せとは、預言のことです(悪霊が入り込むこともある)。
巫女は弓の形の弦打楽器(梓弓あずさゆみ)を鳴らしながら恍惚状態になっていき預言するのが一般的だったみたいです。
今で言うシンガーソングライターですね。
また、一人が丸くなってその周りを輪になってグルグル回るのは原子、太陽系、銀河系などを表し、表すだけではなく、エネルギーを集めてるんだと思います。
また後ろの人を当てるのは、透視能力の遊びなんですよね考えてみれば。
「かごめ」っていうのは自分は昔は「かがめ」のなまりだと思っていました。
真ん中の人にかがめ(しゃがめ)と言っているのかと。
自分の中でずっとモヤモヤしていました。
高校あたりでやっと籠目、籠の網目の模様のことかとわかったと思います。
そしてヒランヤを知り、五島勉氏の本から聖書を知り、ユダヤ、イスラエルを知り、イスラエル国旗を知り、日ユ同祖論を知り、といった感じです。
初めはかごめの歌はヒランヤの出現を預言したものかと思っていましたが、六芒星自体は日本でもそれ以前から売られていたことがわかり、もっと別の意味があると思うようになりました。
やはり「かごめ」はイスラエルやその神を指しているのではないかと。
サムエル記上 / 10章 5節
それから、ペリシテ人の守備隊がいるギブア・エロヒムに向かいなさい。町に入るとき、琴、太鼓、笛、竪琴を持った人々を先頭にして、聖なる高台から下って来る預言者の一団に出会います。彼らは預言する状態になっています。