黙示録にもう一人出てくる「女」とは、神の都、または神の国のことでしょう。 そしてこれも脳の中にあるというか、幻想とは違って個人が思い描くものではないから少し違うのかもしれないけど、清らかな心の人が感じるというか見れるというかそういう世界、国のことでしょう。 ガラテヤの信徒への手紙 / 4章 26節 他方、天のエルサレムは、いわば自由な身の女であって、これはわたしたちの母です。 ヘブライ人への手紙 / 12章 22節 しかし、あなたがたが近づいたのは、シオンの山、生ける神の都、天のエルサレム、無数の天使たちの祝いの集まり、