ネガティブ、知識の集積、差別視、執着、長期に渡る不潔な妄想、「過剰な」快楽追及、セクハラとその容認、乱交、陰謀、自分の都合による殺意・・・
これらの利己幻想が最大限に強まった。
エゼキエル書 / 39章 19節
お前たちは、わたしがお前たちのために屠った犠牲から、飽きるまで脂肪を食べ、酔うまで血を飲むがよい。
エゼキエル書 / 39章 20節
お前たちはわたしの食卓で、馬や騎兵、勇士やすべての兵士たちの肉を飽きるまで食べる、と主なる神は言われる。
」
そしてその「利己幻想」という名の悪魔崇拝、偶像崇拝のケガレは、謎の人物の天の言葉の軍隊によってまたたく間に消え、人々は清められる。
ヨハネの黙示録 / 14章 8節
また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」
ヨハネの黙示録 / 16章 19節
あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。
ヨハネの黙示録 / 17章 5節
その額には、秘められた意味の名が記されていたが、それは、「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」という名である。
ヨハネの黙示録 / 17章 18節
あなたが見た女とは、地上の王たちを支配しているあの大きな都のことである。」
ヨハネの黙示録 / 18章 2節
天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。
ヨハネの黙示録 / 18章 10節
彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立ってこう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/強大な都バビロン、/お前は、ひととき(一瞬?二時間ぐらい?)の間に裁かれた。」
ヨハネの黙示録 / 18章 21節
すると、ある力強い天使が、大きいひき臼のような石を取り上げ、それを海に投げ込んで、こう言った。「大いなる都、バビロンは、/このように荒々しく投げ出され、/もはや決して見られない。
ヨハネの黙示録 / 19章 21節
残りの者どもは、馬に乗っている方の口から出ている剣で殺され、すべての鳥は、彼らの肉を飽きるほど食べた。
」
「残りの者ども」「彼ら」=悪霊ども?