今日は百人一首の第21番~第25番の作者名のデザインをしていきます。
では、早速!
◼︎第21番 素性法師
いまこむと いひしばかりに 長月の
ありあけの月を 待ちいでつるかな
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【意味】
いますぐに行きますよ、と、あなたがおっしゃったのを信じて待っていたら、9月の夜明けに昇る有明の月を待つことになってしまいましたよ。
【デザインネーム】
素性法師はお坊さんです。
それからイメージして、漢字に数珠を組み込みました。
◼︎第22番 文屋康秀
吹くからに 秋の草木の しをるれば
むべ山風を 嵐といふらむ
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【意味】
風が吹くやいなや、秋の草木がしおれてしまうなぁ。だから、なるほど。草木をあらす山から吹く風を「嵐」というんだなぁ。
【デザインネーム】
ロゴのようなデザインにしてみました。
4文字を1文字に見える様にしています。
◼︎第23番 大江知里
【意味】
月を見上げると、さまざまな物思いに心が乱されて、何とも物悲しく感じられるなぁ。なにもわたしひとりだけの秋ではないのだけれど。
【デザインネーム】
初挑戦!
サイン風のデザインです。
◼︎第24番 菅家
【意味】
今回の旅では、神さまに捧げる幣(ぬさ)をご用意することができませんでした。この手向山(現在の京都府と奈良県の県境の山)の錦織のように美しい紅葉をどうぞ神さまの御心のままにお受けください。
【デザインネーム】
居酒屋風の文字にしてみました。
カフェでも使えそうです(^^)
◼︎第25番 三条右大臣
【意味】
「逢う」という言葉をその名に持っている逢坂山に生えているサネカズラよ。サネカズラの蔓(つる)を手繰るように、人に知られずに、あなたがわたしのところへ来る方法はないものかなぁ。
【デザインネーム】
つるに見立てて一文字一文字を細く繋げていきました。全体的に長めのデザインなので、最後に横幅を出すために“臣”に動きを出しました。
いかがでしょうか?
今回はサイン風も入れたりと新しいことにも挑戦してみました!
◼︎第23番 大江知里
月みれば ちぢにものこそ かなしけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど
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【意味】
月を見上げると、さまざまな物思いに心が乱されて、何とも物悲しく感じられるなぁ。なにもわたしひとりだけの秋ではないのだけれど。
【デザインネーム】
初挑戦!
サイン風のデザインです。
◼︎第24番 菅家
このたびは ぬさもとりあへず 手向山 もみぢのにしき 神のまにまに
↓名前を拡大
【意味】
今回の旅では、神さまに捧げる幣(ぬさ)をご用意することができませんでした。この手向山(現在の京都府と奈良県の県境の山)の錦織のように美しい紅葉をどうぞ神さまの御心のままにお受けください。
【デザインネーム】
居酒屋風の文字にしてみました。
カフェでも使えそうです(^^)
◼︎第25番 三条右大臣
名にしおはば 逢坂山の さねかづら
人に知られて 来るよしもがな
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【意味】
「逢う」という言葉をその名に持っている逢坂山に生えているサネカズラよ。サネカズラの蔓(つる)を手繰るように、人に知られずに、あなたがわたしのところへ来る方法はないものかなぁ。
【デザインネーム】
つるに見立てて一文字一文字を細く繋げていきました。全体的に長めのデザインなので、最後に横幅を出すために“臣”に動きを出しました。
いかがでしょうか?
今回はサイン風も入れたりと新しいことにも挑戦してみました!









