写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部 -43ページ目

最後の写真

たまに、
おじいちゃんに話しかけます。

おじいちゃんは、確か108歳。
生きていれば、ですけどね。

99歳で、旅立っていきました。
「惜しいな~。あと1年で100歳だったのにぃ~」
とみんなに言われつつ。

わたしが話しかけるおじいちゃんは、
いま、写真になっています。

ニコニコと笑ってはいませんが、
目がとってもやさしい。

「おじいちゃん、ただいま」

実家にもどって仏壇に手を合わせるたび、
そう、おじいちゃんの写真に語りかけます。


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 ↑
この写真、遺影写真です。
(わたしのおじいちゃんではありませんけれどもね^^;)

わたしは、すごくステキだな~と思います。

熊本市の「写真館はらだ」さんの
「生きているうちに撮る遺影写真」です。


「生きているのに、遺影写真だなんて、縁起でもない!」

そう怒られてしまうかもしれません。

もしご気分を悪くされたのなら、
ほんとにすみません。


だけど、わたしは思うんです。

ステキな遺影写真を残すのって、
人生の最後に、
自分ができる「家族孝行」じゃないかな、と。



家族が旅立ってしまったとき、
一番困るのは「写真」だと言います。

遺影写真にするような、
いい写真がない。

いっしょうけんめい探す。

でも、ほかの葬儀の準備などもあって、
いい写真が探せない…。


実家の写真館にいるとき、
わたしも何度か、
こういうケースに出合いました。


写真館はらださんは、こうHPに書いています。


 残されたご家族やご子孫が
 写真を見て寂しい気持ちになるのではなく、
 「今日も1日頑張ろう」と、
 心の支えにして貰えるような肖像写真を残しましょう。



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 ↑
こんな写真がうちに飾ってあったら、
なんだか、見守られているような気持ちに
なるんではないでしょうかね。

そして、また歩いていく元気が出る。

いなくなってもなお、
家族を元気づけることができるって、
スゴいことだと思います。


ちょうど6月から、
写真館はらださんでは、
遺影写真のキャンペーンを始められるそうですよ。

 ベル家族の為の明るい遺影写真 by 写真館はらだ


実は、わたしも、
自分の遺影写真、どれにしようか、
考えています。

あの世に行く予定は、
いまのところありませんが、
人間、いつ、どうなるかなんて、
わかりませんものね。

それが、生きるということだと思います。

わたしがいなくなっても、
家族が「写真」で困らないように、
きちんとしておこうと思います。

いい写真ライフを音符


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本日、プレスリリース発送!

2週間前、
ツイッターで
「写真館も、ツイ割りとか、やりません?」
とつぶやいたのが、
そもそもの始まりでした。

いろんな商店街や企業が、
ツイ割りをやっているのを見て、
「写真館でもやりたいな~」と思ったのがきっかけ。

すごくカンタンな気持ちでつぶやいたんです。

ところが!

「やりたいね!」
「おもしろそう!」

そんな声があっちこっちから集まってきて、
いきなり、ツイッター上で「企画会議」がスタートしました。

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そして本日!!

ものすごいスピードで企画が決まり、
晴れて、マスコミへプレスリリース発送♩
となりました!!

会議の様子はこんなんです。

写真館でもツイ割やります!
ツイッターで全国の写真館がツイ会議♩



写真館団体「PGC」に加盟する写真館は、
全国各地に散らばっています。

だから、何か話し合ったり、決めたりするのが大変。

なにか企画がひとつ持ち上がっても、
決めるまでに、
最低一ヶ月はかかってしまいます。

でも、ツイッターって、そこがスゴいですね!

すごい勢いでアイデアが流れ、
すごいスピードで決まっちゃいました^^


ツイッターで決まった企画は、
6/1から始まる「ふぉとすたweek」。

全国あっちこっちの写真館で、
いろんなツイッター割引、特典、サービスが、
いっせいに始まりますよ^^

6/1が近づいたら、
またドド~ンと紹介させていただきますね。

いいツイッターライフを音符


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思い出の場所

この場所にくると、
思い出がよみがえる。

そういう場所、ありますか?

わたしにはあります。

安らぐような、
なつかしいような、
そんな思いがわき上がってくる場所。

「思い出」という写真には、
いつだって「場所」が写りこんでいます。

たとえば、こんなふうに。
 ↓
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ここは、会津若松市の鶴ヶ城近辺。

撮影したのは、地元の写真館
小林写真館さんです。

ちなみに、このお二人、
モデルさんじゃありませんよ。
れっきとした、一般の方です。


この写真館の得意技は、
「会津若松市内の風光明媚なスポットや
 ときには裏磐梯まで出かけていって、
 ロケーションフォトを撮る」
ことなんです。

はてなマーク「ロケーションフォトって、なに?」

あ、はい。
良い質問ありがとうございますm(。-_-。)m

ロケーションフォトとは、
スタジオの中ではなく、
戸外で撮る写真のことです。

写真館の間では、
「ロケーション」と呼んでいます。


「外で撮ると、いろんなハプニングがあって、
 面白いですよ!」

と、この写真館のカメラマン。

確かに。
森に行ったり、
街に飛び出したりしていると、
いろんな面白い出来事が起こるんだろうな~
と思います。

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これらの写真には、
どんなハプニングが
隠れているんでしょうかね^^

想像するだけで、楽しいです。

もしも二人に子どもが生まれて、
何十年か後、この写真を見たとき、
「そうそう、あのときはね…」って、
話して聞かせることができたら、
ステキでしょうね。


いい「写真館ライフ」を音符


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