最後の写真
たまに、
おじいちゃんに話しかけます。
おじいちゃんは、確か108歳。
生きていれば、ですけどね。
99歳で、旅立っていきました。
「惜しいな~。あと1年で100歳だったのにぃ~」
とみんなに言われつつ。
わたしが話しかけるおじいちゃんは、
いま、写真になっています。
ニコニコと笑ってはいませんが、
目がとってもやさしい。
「おじいちゃん、ただいま」
実家にもどって仏壇に手を合わせるたび、
そう、おじいちゃんの写真に語りかけます。

↑
この写真、遺影写真です。
(わたしのおじいちゃんではありませんけれどもね^^;)
わたしは、すごくステキだな~と思います。
熊本市の「写真館はらだ」さんの
「生きているうちに撮る遺影写真」です。
「生きているのに、遺影写真だなんて、縁起でもない!」
そう怒られてしまうかもしれません。
もしご気分を悪くされたのなら、
ほんとにすみません。
だけど、わたしは思うんです。
ステキな遺影写真を残すのって、
人生の最後に、
自分ができる「家族孝行」じゃないかな、と。
家族が旅立ってしまったとき、
一番困るのは「写真」だと言います。
遺影写真にするような、
いい写真がない。
いっしょうけんめい探す。
でも、ほかの葬儀の準備などもあって、
いい写真が探せない…。
実家の写真館にいるとき、
わたしも何度か、
こういうケースに出合いました。
写真館はらださんは、こうHPに書いています。
残されたご家族やご子孫が
写真を見て寂しい気持ちになるのではなく、
「今日も1日頑張ろう」と、
心の支えにして貰えるような肖像写真を残しましょう。



↑
こんな写真がうちに飾ってあったら、
なんだか、見守られているような気持ちに
なるんではないでしょうかね。
そして、また歩いていく元気が出る。
いなくなってもなお、
家族を元気づけることができるって、
スゴいことだと思います。
ちょうど6月から、
写真館はらださんでは、
遺影写真のキャンペーンを始められるそうですよ。
家族の為の明るい遺影写真 by 写真館はらだ
実は、わたしも、
自分の遺影写真、どれにしようか、
考えています。
あの世に行く予定は、
いまのところありませんが、
人間、いつ、どうなるかなんて、
わかりませんものね。
それが、生きるということだと思います。
わたしがいなくなっても、
家族が「写真」で困らないように、
きちんとしておこうと思います。
いい写真ライフを
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おじいちゃんに話しかけます。
おじいちゃんは、確か108歳。
生きていれば、ですけどね。
99歳で、旅立っていきました。
「惜しいな~。あと1年で100歳だったのにぃ~」
とみんなに言われつつ。
わたしが話しかけるおじいちゃんは、
いま、写真になっています。
ニコニコと笑ってはいませんが、
目がとってもやさしい。
「おじいちゃん、ただいま」
実家にもどって仏壇に手を合わせるたび、
そう、おじいちゃんの写真に語りかけます。

↑
この写真、遺影写真です。
(わたしのおじいちゃんではありませんけれどもね^^;)
わたしは、すごくステキだな~と思います。
熊本市の「写真館はらだ」さんの
「生きているうちに撮る遺影写真」です。
「生きているのに、遺影写真だなんて、縁起でもない!」
そう怒られてしまうかもしれません。
もしご気分を悪くされたのなら、
ほんとにすみません。
だけど、わたしは思うんです。
ステキな遺影写真を残すのって、
人生の最後に、
自分ができる「家族孝行」じゃないかな、と。
家族が旅立ってしまったとき、
一番困るのは「写真」だと言います。
遺影写真にするような、
いい写真がない。
いっしょうけんめい探す。
でも、ほかの葬儀の準備などもあって、
いい写真が探せない…。
実家の写真館にいるとき、
わたしも何度か、
こういうケースに出合いました。
写真館はらださんは、こうHPに書いています。
残されたご家族やご子孫が
写真を見て寂しい気持ちになるのではなく、
「今日も1日頑張ろう」と、
心の支えにして貰えるような肖像写真を残しましょう。



↑
こんな写真がうちに飾ってあったら、
なんだか、見守られているような気持ちに
なるんではないでしょうかね。
そして、また歩いていく元気が出る。
いなくなってもなお、
家族を元気づけることができるって、
スゴいことだと思います。
ちょうど6月から、
写真館はらださんでは、
遺影写真のキャンペーンを始められるそうですよ。
家族の為の明るい遺影写真 by 写真館はらだ実は、わたしも、
自分の遺影写真、どれにしようか、
考えています。
あの世に行く予定は、
いまのところありませんが、
人間、いつ、どうなるかなんて、
わかりませんものね。
それが、生きるということだと思います。
わたしがいなくなっても、
家族が「写真」で困らないように、
きちんとしておこうと思います。
いい写真ライフを

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本日、プレスリリース発送!
2週間前、
ツイッターで
「写真館も、ツイ割りとか、やりません?」
とつぶやいたのが、
そもそもの始まりでした。
いろんな商店街や企業が、
ツイ割りをやっているのを見て、
「写真館でもやりたいな~」と思ったのがきっかけ。
すごくカンタンな気持ちでつぶやいたんです。
ところが!
「やりたいね!」
「おもしろそう!」
そんな声があっちこっちから集まってきて、
いきなり、ツイッター上で「企画会議」がスタートしました。

そして本日!!
ものすごいスピードで企画が決まり、
晴れて、マスコミへプレスリリース発送♩
となりました!!
会議の様子はこんなんです。
↓
写真館でもツイ割やります!
ツイッターで全国の写真館がツイ会議♩
写真館団体「PGC」に加盟する写真館は、
全国各地に散らばっています。
だから、何か話し合ったり、決めたりするのが大変。
なにか企画がひとつ持ち上がっても、
決めるまでに、
最低一ヶ月はかかってしまいます。
でも、ツイッターって、そこがスゴいですね!
すごい勢いでアイデアが流れ、
すごいスピードで決まっちゃいました^^
ツイッターで決まった企画は、
6/1から始まる「ふぉとすたweek」。
全国あっちこっちの写真館で、
いろんなツイッター割引、特典、サービスが、
いっせいに始まりますよ^^
6/1が近づいたら、
またドド~ンと紹介させていただきますね。
いいツイッターライフを
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ツイッターで
「写真館も、ツイ割りとか、やりません?」
とつぶやいたのが、
そもそもの始まりでした。
いろんな商店街や企業が、
ツイ割りをやっているのを見て、
「写真館でもやりたいな~」と思ったのがきっかけ。
すごくカンタンな気持ちでつぶやいたんです。
ところが!
「やりたいね!」
「おもしろそう!」
そんな声があっちこっちから集まってきて、
いきなり、ツイッター上で「企画会議」がスタートしました。

そして本日!!
ものすごいスピードで企画が決まり、
晴れて、マスコミへプレスリリース発送♩
となりました!!
会議の様子はこんなんです。
↓
写真館でもツイ割やります!
ツイッターで全国の写真館がツイ会議♩
写真館団体「PGC」に加盟する写真館は、
全国各地に散らばっています。
だから、何か話し合ったり、決めたりするのが大変。
なにか企画がひとつ持ち上がっても、
決めるまでに、
最低一ヶ月はかかってしまいます。
でも、ツイッターって、そこがスゴいですね!
すごい勢いでアイデアが流れ、
すごいスピードで決まっちゃいました^^
ツイッターで決まった企画は、
6/1から始まる「ふぉとすたweek」。
全国あっちこっちの写真館で、
いろんなツイッター割引、特典、サービスが、
いっせいに始まりますよ^^
6/1が近づいたら、
またドド~ンと紹介させていただきますね。
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思い出の場所
この場所にくると、
思い出がよみがえる。
そういう場所、ありますか?
わたしにはあります。
安らぐような、
なつかしいような、
そんな思いがわき上がってくる場所。
「思い出」という写真には、
いつだって「場所」が写りこんでいます。
たとえば、こんなふうに。
↓

ここは、会津若松市の鶴ヶ城近辺。
撮影したのは、地元の写真館
小林写真館さんです。
ちなみに、このお二人、
モデルさんじゃありませんよ。
れっきとした、一般の方です。
この写真館の得意技は、
「会津若松市内の風光明媚なスポットや
ときには裏磐梯まで出かけていって、
ロケーションフォトを撮る」
ことなんです。
「ロケーションフォトって、なに?」
あ、はい。
良い質問ありがとうございますm(。-_-。)m
ロケーションフォトとは、
スタジオの中ではなく、
戸外で撮る写真のことです。
写真館の間では、
「ロケーション」と呼んでいます。
「外で撮ると、いろんなハプニングがあって、
面白いですよ!」
と、この写真館のカメラマン。
確かに。
森に行ったり、
街に飛び出したりしていると、
いろんな面白い出来事が起こるんだろうな~
と思います。



これらの写真には、
どんなハプニングが
隠れているんでしょうかね^^
想像するだけで、楽しいです。
もしも二人に子どもが生まれて、
何十年か後、この写真を見たとき、
「そうそう、あのときはね…」って、
話して聞かせることができたら、
ステキでしょうね。
いい「写真館ライフ」を
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思い出がよみがえる。
そういう場所、ありますか?
わたしにはあります。
安らぐような、
なつかしいような、
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たとえば、こんなふうに。
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小林写真館さんです。
ちなみに、このお二人、
モデルさんじゃありませんよ。
れっきとした、一般の方です。
この写真館の得意技は、
「会津若松市内の風光明媚なスポットや
ときには裏磐梯まで出かけていって、
ロケーションフォトを撮る」
ことなんです。
「ロケーションフォトって、なに?」あ、はい。
良い質問ありがとうございますm(。-_-。)m
ロケーションフォトとは、
スタジオの中ではなく、
戸外で撮る写真のことです。
写真館の間では、
「ロケーション」と呼んでいます。
「外で撮ると、いろんなハプニングがあって、
面白いですよ!」
と、この写真館のカメラマン。
確かに。
森に行ったり、
街に飛び出したりしていると、
いろんな面白い出来事が起こるんだろうな~
と思います。



これらの写真には、
どんなハプニングが
隠れているんでしょうかね^^
想像するだけで、楽しいです。
もしも二人に子どもが生まれて、
何十年か後、この写真を見たとき、
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話して聞かせることができたら、
ステキでしょうね。
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