すっかり時間が空いてしまいましたが、2020年4月に鹿児島県霧島市から宮崎県宮崎市に引っ越ししました。
現在は在宅で翻訳と翻訳レビューを請け負っています。
COVID-19が落ち着いたら、こちらでも通訳案件を探してゆこうと考えています。
さて、上に書いた翻訳レビューですが、耳慣れない言葉だという方もいらっしゃるかと思います。
「校正」という職業はいかがでしょうか?
日本語の文章のつじつまやてにおは、内容の正誤や用語用法に間違いがないかチェックをするお仕事です。
翻訳についても、和訳や英訳など翻訳後の成果物(日英なら日本語)に対して、同じようなプロセスを行う企業があります。
簡単に言うと、日英照らし合わせて訳漏れや誤訳がないか、企業の決めたルールにのっとった書き方になっているか、不自然な日本語になっていないか、(オンラインに掲載する場合は)タグやコードの位置が間違っていないか、などをチェックします。
修正が必要な場合は随時行ってゆきます。
発注する会社によっては、機械翻訳にかけたものをレビュアー(チェッカーとも呼ばれる)に渡して修正させるものもあるそうです。
機械翻訳を使ったことがある方なら想像できるかと思いますが、こういう場合は「最初っから訳しなおしなので通常の翻訳料金を出してください!」となることも多いそうです。
あり/なし→Yes/Pear
みたいな機械翻訳を見たことがある身としては、受けたくない案件です(;´▽`A``
お仕事とは別に、手が空いた時間で小中高校生向けの英語学習サポートができないかと考えています。
長引く自宅待機期間により、学校の授業も急ぎ足になるのではないかと想像します。
語学に対する苦手意識を持っていると、駆け足の授業は辛いですよね。
(私は高校の時の英語の授業が苦痛で仕方なかったので……)
そういう小中高校生向けに、ちょっとした学習支援ができたらいいなと思っています。
資料代などの実費は負担してもらうとしても、できるだけお金のかからない形でできる方法を模索しています。