きょうは何の日 11月13日《 消費者がつくったシャンプー記念日 》
熊本県熊本市中央区に本社を置く株式会社ネイチャー生活倶楽部が制定。日付は「いい(11)かみ(13)」(いい髪)と読む語呂合わせから。自分たちの髪の悩みから「消費者にしかできない商品づくり」に取り組み、シャンプーを開発、さらに1000を超える試作を重ねて改良し、その商品が多くの消費者に愛されている。
シャンプー
また
洗髪自体「シャンプー」「シャンプーする」
語源はヒンドゥスターニー語の
「チャーンポーchāmpo」
香油を使った頭部マッサージを指し
英領インドから英国に伝わる
その後
頭部マッサージから洗髪を意味するように
初期は石鹸にハーブを混ぜたものを使用
1930年代に界面活性剤が開発され
高級アルコール系シャンプーが販売される
日本人の洗髪の文化は平安時代から
髪を洗うのは年に一回ほど
「泔(ゆする)」という米のとぎ汁で
髪全体を濡らして洗う
平安時代の美しい女性の条件は
髪の長さと美しさ
ほとんどの女性が身の丈ほどの長さの髪で
髪を切るのは出家する時のみ
そんな平安時代
灰水・米のとぎ汁から
江戸時代の布海苔とうどん粉
明治のせっけん、現代のシャンプーへと進化
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お気に入りの洗髪の仕方
三研汁ですすぐの
三研汁みとぎ汁
お米の研ぐ際の3回目のとぎ汁
これを1日寝かす
この、お米のとぎ汁の還元水
お料理中の手洗いや
お魚お野菜を洗ったり
お魚捌いた手拭いを洗ったり
ローズマリーでの洗髪もすき
髪もお鼻もこころも
うるおうの𓂃𓈒𓂂𓏸
江戸の女性は髪を洗った後
髪が乾くまで散らし髪のまま過ごし
乾くと油をつけないで仮結にし
それを粋の極致とした.
洗い髪の粋な艶姿あですがた
艶美

