組んだ中古タイヤの戦闘力がパねぇ!

純正80タイヤを苛め抜いて
走ったテク向上の成果か、
Hiグリップタイヤの恩恵がガッツリ。

サスペンションKITは純正のまんま
なのにロールは減るし、
危なげだったコーナーは全然、安心
余裕のよっちゃんに(爆)

限界が2段階位、高くなったね。
マジ、すっげー!!

ブレーキホース締めた結束も
効果アリ!
ほんのちょびっとだけど
ちゃんと効いてる。

有難いわぁ。


2011年06月13日01:40

第一回Soffio-シャンソン・コンテスト

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1736237282&owner_id=25826817


第一回Soffio-シャンソン・エトワ-ル・コンテストなるものが、先日私が設立したアメリカ・ニュ-ヨ-ク・ブロンクス・ミュ-ジアムで行われました。
キュ-レタ-、総合プロデュサ-として私も参加しましたが、どうしてこのようなコンテストが開催されるようになったのか?
理由は、世界中の世に出ていない娯楽音楽ではなく本格的音楽を目指す若い才能を私が発掘したいという簡単なものです。
では何故今、シャンソンなのか?もはやシャンソンなんて死語になりつつあるのではないか?そう言われればそうなのですが、だけど聞いて下さい。
★シャンソンって何なんだ。
シャンソンという言葉は聞いたことはあっても、それがフランスの流行歌を意味することすら知らない人達も多いでしょう。
しかし厳密に説明するなら、シャルル・ルネから始まり、シルビ-・バルタンで終わった、フランス流行歌を差します。
その間に活躍したエディット・ピアフ、ジュリエット・グレコ、コラ・ヴォ-ゲル、イブ・モンタン、ジルベ-ル・ベコ-、シャルル・アズナブ-ル、レオ・フェレ、ジョルジュ・ブラッサス、ジャック・ブレル等が創作し歌った名曲をおしなべてシャンソンと呼ぶのが暗黙の了解事項です。
本国フランスでもこれらのシャンソンは今や街に流れることもないし、★酔狂な私のような人達がCDを製作することはあっても、若者達は聴きませんし、その事情は日本と変わりません。
しかし彼らフランス人はこれらの歌をシャンソン・クラッシックと呼んで、非常に誇りを持ち、大切にしています。
では彼らは一体何を誇りに思い、何を大切にしているのか?それはシャンソンが持つ、自由、平等、友愛の精神か、それとも第二次世界大戦下、最後までドイツに屈しなかったレジスタンスの抵抗精神か、何事をも疑うことから始めるユマニズムの知性なのか?一つに決めることはできませんが、それら全てを包合したあるフランス人的人間の美意識と言いますか、それが見事な結晶体となったものが★シャンソン・クラッシックなのです。
このシャンソンの影響を日本は実に色濃く受けてきました。
シャンソンを愛した作家といえば、遠藤周作さん、安岡章太郎さん、柴田錬三郎さん、三島由紀夫さん、五木寛之さん、野坂昭如さん等、枚挙にいとまがありません。
東京銀座には銀巴里というシャンソン・ライブ喫茶店があり、彼らはよくそこに現れたそうです。この店から今や存在もしない日本の守護神のような化け物の三輪明宏がデビュ-したり、戸川昌子さんも歌手としてここで歌われていました。
というわけで、シャンソン的な何かを期待しつつ、世界中の若者達に昨年応募をかけてみました、課題は オリジナル作品の作詞、作曲、歌唱力を基本にして種々20000件の応募がありましたが、結論を言えば、私は日本の娯楽音楽世界ではなく、正式に日本の音楽大学で基本的な教育を受けて、海外の音楽学校で鍛え上げられた二組でしたが、日本の若者達の音楽レベルの高さに心底驚きました。
1879年に東京芸術大学の全身である東京音楽取調掛が設立されてから、まだ、たった132年しか経っていないのに、西洋音楽はものの見事に彼らの血肉となっていて、西洋音楽と日本語という、愛だけでは乗り越えられないような異種配合を難なくクリアしていることに、私と同様な生き方をしている日本の若者もいるのだと目から鱗のような衝撃を覚えました。
日本では、吉田拓郎さんの出現以来、自作自演するシンガ-ソングライタ-は当たり前の存在になりましたが、シンガ-ソングライタ-という言葉さえ古めかしく聞こえるほど、世界を含め若者達の音楽と歌作りは自然な行為になっていました。
12人の優秀賞が選ばれ、レコード会社からの引き手が多いものがグランプリに5日後選ばれますが、少なくとも日本のように売れれば何をしても良いだろう、という視聴者を騙し続けてきて、ブームだけてきた音楽業世界は崩壊し、新しい秩序の元で、来年はもっと反響を呼ぶコンテストになることは確実だなあと確信しましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


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こないだ作業して交換したブレーキパッド・ローターの皮むき(当たり)も
終わったのでホース・キャリパー周りのフルード漏れがないかの確認の為、
ピットへ夕方お邪魔。

クルマ、上げて下回りを見る。
無事に漏れは確認できず。

ひとまず安心。

今週末は1年ぶりの浜松遠征なんでとか云うたら、
ピットの友人に『そのタイヤで遠出ぇ~(゜ー゜;Aアセアセ』

いや確かに溝薄いけどさぁ・・・

最近、安全運転だから多分、だいじょび。


・・・・でもぉ、ブレーキ効く様にはなったけど、ショック寿命だよね挙動がね。
後、2年しか延命しないクルマにOHとか無いし、このまま乗るとして、
10月の車検通したら、とりあえず遊びとか抜きで車高落としてみるかぁ!
マフラー純正に戻してぇとか考えて見たり。

部屋に埋まってる純正マフラー発掘だな。

マフラーカッターだけ並さんトコで都合付けてもらおう。

とか思うのであった。



2010/08/01 みんカラ日記から転載