ここ数年体調を崩すことが増え、
改めて健康について向き合っています。
そんな中でやはり
食べるものが体を作るんだなぁ
と強く実感しています。
思い返せば私の母は健康意識が高く、
いつも有機野菜を選び
和食を中心にした食卓で
体に良い食べ物はいち早く取り入れるなど
食事を大切にしてきた女性でした。
私はそんな母の教えを受け、
お料理はそんなに得意ではありませんが、
食や栄養についての知識は
備わっているほうだと思います。
・温かい手料理を食べる
・1日30品目をとる
・発酵食品をとる
・体を温める食材を選ぶ
・できるだけ和食を食べる
・酵素を含んだ食物をとる
などなど。
母から教わったことは
書ききれないほどたくさんあるのです。
いつも
「今食べているものが
未来のあなたの体をつくるからね」
「いつか家族をもつかもしれないから
自分のためにも、子供のためにも
ちゃんと栄養をとるようにね」
と口をすっぱく言われていました。
実際に
栄養バランスの良い食事をしていると、
体にパワーがみなぎる
お肌が綺麗になる
心が前向きになる
など
体の内側から違いを感じます。
それに食事をきちんと取っているひとは
エネルギーたっぷりで
ハツラツとしているので
私はなんとなくわかるのです。
忙しい毎日の中で
なかなか自分のために手料理を作ることは
難しいですが、
未来の自分をつくる食事を蔑ろにせず
できるだけ栄養たっぷりで
体にいいものを取り入れられるように
いつも心を配っていきたいと思うのでした。
