ERENA ビバ!人生♬ 映画すきだよぉwww

ERENA ビバ!人生♬ 映画すきだよぉwww

映画と本が大好きですッ♪

人生は1度きり。楽しんで生きていこう。(^^♪

『 モーテル・カリフォルニア 第9話 プロポーズ 』

(2025年・韓国・全12話・恋愛)

演出:キム・ヒョンミン、イ・ジェジン

出演:イ・セヨン、ナ・イヌ、キム・テヒョン、チェ・ミンス、チェ・ヒジン

 

第9話 「 プロポーズ 」 67分

 

~あらすじ~

 

ヨンスはガンヒの手を取り、駆けだしていた。

 

路地に入ると、ガンヒにキスをして

 

「付き合おう」とヨンスが告げた。

 

「自信はある?」と尋ねるガンヒに

 

「これからはガンヒの幸せだけを考える」と決意を口にする。

 

その言葉に嬉しくなり、ガンヒはヨンスにキスを返した。

 

 

 

画面が変わり、モーテル・カリフォルニアのロビー。

 

クォンがみかんのスジを取っている。

 

そこへ、ご機嫌な様子でやってくるガンヒ。

 

クォンがむいたみかんを一口頬張ると、

 

まだ皮をむいていないみかんを1つ手に取り、

 

自分の部屋に向かう。

 

ご機嫌なガンヒはメロディに乗せて、

 

「知ってますか、みかんの白い筋の名前はアルベドです」

 

と歌いながらベッドに横になる。

 

その時、ソッキョンからもらったネックレスが目に入る。

 

 

 

 

画面が変わり、黄金クロス。

 

ソッキョンはスタッフを集めて、

 

ガンヒに捧げるプロポーズの仕方を考えてもらっていた。

 

ソッキョンとしては、

 

「影響力を見せつけるイベント」にしたいらしい。

 

 

 

 

画面が変わり、夜の公園のベンチ。

 

ブランコに乗っているガンヒの元に、ヨンスがやってくる。

 

ガンヒはブランコから下りて、飲み物を渡す。

 

(ヨンスはコーヒーが好きなので、容器から察するに

 コーヒーだと思われる)

 

深刻そうな表情のガンヒに、

 

ヨンスが「どうしたの?」と尋ねる。

 

ガンヒは、ソッキョンから

 

「噂をかき消して工事を再開させるため」にもらった

 

ネックレスの話を始めた。

 

 

 

 

ヨンスは「そんなことか」と笑って聞き流し、

 

ガンヒがまだぶつぶつ言っているのをキスで遮る。

 

そして「付き合って1日目だな」と言うと、

 

ガンヒは

 

「室長(ソッキョン)が戻って、ネックレスを返してからよ」

 

と諭す。

 

「お預けだ」とつぶやくヨンスだが、

 

心は晴れているのか嬉しそう。

 

ガンヒと恋人繋ぎした手を離さず、

 

夜空を見上げる二人だった。

 

 

 

 

翌日、モーテル・カリフォルニアの1階で食事を摂っている

 

ヨンス、ハヌ、スンオン。

 

そこに2階から降りてきたガンヒが加わる。

 

目線と手振りで会話をするヨンスとガンヒ。

 

その時、ソッキョンからガンヒのスマホに連絡が入る。

 

 

 

 

モーテル・カリフォルニアをガンヒが出ると、

 

そこには赤いバラを1本持った小学生の男の子が立っていた。

 

差し出されたバラを受け取るガンヒ。

 

男の子は「あっちだよ」と指をさす。

 

言われるまま歩き出すガンヒ。

 

今度はおばあさんが一輪の赤いバラを持って待っていた。

 

再び「あっちだよ」と言われ歩き出すガンヒ。

 

すると今度は女学生2人が1本ずつ赤いバラを差し出した。

 

「あっちです」と指さす方に歩いていくガンヒ。

 

今度はおじいさんが一輪の赤いバラを差し出した。

 

「あちらへ」と言われ向かった先には、

 

青年が赤いバラを一輪差し出している。

 

次々に女性、おじさん、おじいさん、おばあさん、

 

ガンヒの腕には、

 

いつの間にか真っ赤なバラの花束ができていた。

 

 

 

 

着いた先には赤い絨毯が敷かれており、

 

小学生の男の子にエスコートされ、

 

案内された場所には、

 

ソッキョンがラブソングを歌いながら待っていた。

 

ソッキョンはガンヒの前にやってくると、

 

片膝をついて指輪を差し出した。

 

 

 

 

街道では「ソッキョンのプロポーズイベントがあります」と

 

宣伝カーが走っていた。

 

そんな中、ヨンスと並んで歩いているガンヒ。

 

その状況に唖然とするヨンス。

 

ガンヒは「お金の力というか・・・仕事が早いのよ」とぽつり。

 

そんな二人の行く手に現れたのは、

 

ソッキョンが仕組んだ署名運動だった。

 

差し出された【モーテル・ブーメラン改修工事同意書】

 

不安げに見つめるガンヒ。 ヨンスは気にせず署名する。

 

 

 

 

場面が変わり、モーテルカリフォルニアのロビー。

 

アルム、スンオン、ハヌも署名したらしい。

 

場面が変わり、貴金属店。

 

ヨンスは、ガンヒが送られたネックレスの画像(スマホ)を、

 

店主にみせる。

 

いろいろと質問するヨンスに、

 

店主は

 

「これを買うくらいなら家の購入をお薦めしますよ」

 

とさりげなく高いことを示唆され、しょぼくれてしまう。

 

 

 

 

場面が変わり、ハナ動物病院。

 

ソッキョンに闘志を燃やすヨンスは、

 

いつもなら断る遠い町の出張診療も引き受ける。

 

ナヌから「無理しすぎですよ」と言われても、

 

「稼がなきゃ」と出て行くのだった。

 

 

 

 

場面が変わり、町の人たちが集まる飲み屋。

 

ガンヒをいじめていたホンヨルたちが、

 

ガンヒとソッキョンの噂話をしている。

 

そこに現れるソッキョン。

 

しばらくしてヨンスも現れる。

 

二人は待ち合わせをしていたらしい。

 

席が離れているため、

 

ホンヨルたちには二人の会話は聞こえない。

 

 

 

 

「一生友達じゃなかったの?」と聞くソッキョンに、

 

「努力はしたけど無理だった。将来はガンヒに似た娘が欲しい」

 

とまで言うヨンスにソッキョンは敗北を感じ、

 

「彼女を傷つけたら黙ってませんよ」

 

と言い残し身を引いた。

 

 

 

 

画面が変わり、ヨンスの部屋。

 

大きなクマのぬいぐるみを抱え、ヨンスの前に飛び出すガンヒ。

 

驚くヨンス。

 

「どこに行ってたの?」と聞くガンヒに、

 

「ソッキョンさんと会ってた」と返すヨンス。

 

「何か言われた?」と聞くと、

 

「君に尽くせと言われた」と答える。

 

二人微笑み合う。 

 

ガンヒは事の顛末をアルムに話したと告げる。

 

 

 

 

場面が変わり、夜のモーテル・カリフォルニアの屋上。

 

焚き火をしながらガンヒの事を話すアルム。

 

「私たちは味方でいよう」とスンオン、ハヌに伝えた。

 

 

 

 

場面が変わり、ガンヒの部屋。 

 

べッドの上で喋っているガンヒとアルム。

 

アルムが秘密を話すといい「スンオンが好き」と告白するが、

 

ガンヒは驚かない。

 

「なぜ驚かないの?」と問うアルムに、

 

「スンオンに理想のタイプを聞いたことがあって、

 本好きな人」

 

と言ったからと返す。

 

有頂天になるアルム。 微笑ましそうに見るガンヒ。

 

ガンヒはアルムの恋バナを受け止めて、

 

「後押ししてあげるから、私にも協力してね」と

 

おちゃめに言った。

 

 

 

 

場面が変わり、公園。

 

ヨンスとガンヒが並んで歩いている周りを、

 

護衛のように囲み歩くアルム、スンオン、ハヌ。

 

そんな時、前方からホンヨルのグループ(男女4人)が現れた。

 

橋の上にいるホンヨルたち。橋のたもとにいるガンヒたち。

 

お互い一列に整列していがみ合うが、

 

ホンヨルについていた3人は相手にせず去っていく。

 

仕方なくホンヨルも去っていくが、気が収まらず

 

再びガンヒたちの元へ向かう。

 

そこで、

 

石の椅子に座ってキスしているヨンスとガンヒを撮影し、

 

わざわざ、「キム・ホンヨルから」と書き、

 

ソッキョンのスマホに転送するのだった。

 

 

 

 

場面が変わり、黄金クロス。

 

ホンヨルからの写真を見て落ち込むソッキョン。

 

そこへエスターが現れる。

 

ソッキョンは胸の内をエスターにぶちまけるが、

 

話しているうちに、

 

エスターから意外な本音が告げられる。

 

エスターは、本当はソッキョンからの

 

ロマンチックなプロポーズを待っていたのだと。

 

 

 

 

場面が変わり、デパート。

 

エスターが気分転換に散財しようと、ソッキョンを連れてきた。

 

二人で生まれてくる子供の洋服を選んでいると、

 

ソッキョンは、エスターの夫ビクターが

 

女性と肩を組んで歩いていることに気づく。

 

エスターに悟られないよう、ソッキョンは一人でその後を追う。

 

 

 

 

いちゃついてる2人を見かね、ビクターを殴るソッキョン。

 

そこへエスターが現れる。

 

しかし、ビクターと一緒にいたのは、

 

いとこのエミリーだった。

 

「誤解することはなにもない」とその場は収まるのだった。

 

 

 

 

場面が変わり、ハナ動物病院。

 

ハヌがナヌのために干し草を下ろしている。

 

二人はハヌのブログの話で盛り上がっていたが、

 

ハヌが急にヨンスの話を持ち出す。

 

早とちりしたナヌは「付き合ってはいなかった」と告白する。

 

それを聞いたハヌはヨンスの元へ。

 

ハヌはヨンスに怒りを爆発させ、

 

「絶交だ」と吐き捨てて去っていった。

 

追っかけようとしたヨンスの前に、

 

パーマ屋のおばさんが現れる。

 

ヨンスの母親と連絡が取れないという。

 

ヨンスも連絡が取れていないらしく、

 

おばさんの前で電話をかけるが、

 

電源が入っていないためつながらない。

 

 

 

 

場面が変わり、お寺。

 

座禅を組んでいるヨンスの母親。

 

その後、皆で相談ごとを出し合う中、母親は、

 

言うことを聞かなくなった息子の話をする。

 

 

 

 

場面が変わり、モーテル・カリフォルニア。

 

出て行こうとするガンヒに、クォンが目で合図を送る。

 

奥へ向かうと、そこにはヨンスが朝食を用意して待っていた。

 

ガンヒが好きだというヨーグルト。

 

それを食べているガンヒに、

 

ヨンスは「隠れてないで、堂々と付き合いたい」と提案する。 

 

「いいわ、そうしましょ」と微笑みながらヨンスの手を握った。

 

 

 

 

場面が変わり、貴金属店。

 

「積み立てを解約したから、好きなのを選んでいい」

 

と告げるヨンス。

 

しかしガンヒは、店内で一番安いリングをねだる。

 

 

 

 

場面が変わり、喫茶店。

 

安いリングを選んだガンヒに、

 

「次は高価なものを」と提案するヨンスに

 

「気持ちだけで十分よ」と答える。

 

そんな会話をしている所へ、

 

噂好きのパーマ屋のおばさんたちが二人を目撃する。

 

 

 

 

場面が変わり、ハナ動物病院。

 

ナヌに喫茶店で目撃したことを話すおばさんたち。

 

ナヌは「噂が流れただけで、付き合っていません」と

 

正直に話すが、一向に聞き入れてもらえない。

 

それを見ていたハヌが、

 

「牛が倒れたので来てほしい」と連れ出した。

 

 

 

 

ハヌの農場に来たナヌ。

 

いろいろと言い訳をしているハヌに、

 

ナヌは「あの場から救い出してくれてありがとう」

 

と感謝を伝えた。

 

 

 

 

場面が変わり、モーテル・カリフォルニア。

 

ヨンスとガンヒがお互いの部屋に誘うが、

 

ガンヒが「私の部屋の方が安全だ」と言い、

 

ガンヒの部屋に入る。

 

ヨンスを襲おうとするガンヒだったが、

 

ヨンスの冷静さに観念する。

 

落ち着いた二人がベッドに座った時、 

 

外からスンオンが「ガンヒ、出て来てくれ!」と叫ぶ。

 

ガンヒが出ていくと、

 

そこにはアルムとアルムの母親の姿があった。

 

二人は夫の暴力から逃れるため、

 

モーテル・カリフォルニアに駆け込んできたのだった。

 

 

 

 

ロビーでお酒を飲むアルム・スンオン・ガンヒ・ヨンス。

 

四人は、各々の母親に対する不幸話を始めた。

 

アルムの父親は、外面こそ慈悲深い校長先生を演じているが、

 

家に帰ると一変してDVの加害者になるという。

 

アルムの母親は「娘が結婚するまでは耐える」と言って、

 

頑なに離婚を拒んでいる。

 

あまりにも衝撃的な告白に、三人は言葉を失う。

 

ガンヒは、そんなアルムをそっとハグして受け止めるのだった。

 

 

 

 

クォンに「父はいつ戻ります?」と聞くガンヒ。

 

しかし、クォンは何も答えてくれない。

 

気になり、父親に電話をかけるガンヒ。

 

電話に出た父親のそばには、黄金クロスのファン社長がいた。

 

その様子に呆れるガンヒだったが、

 

実は、父親は検査入院のために病院に来ていた。

 

それを心配したファン社長が、付き添っていたのだった。

 

 

 

 

場面が変わって、病室。

 

隣の患者の付き添いの人(たぶん奥さん)に

 

「さっき一緒にいた人は奥さんですか?」と聞かれ、

 

「友人です」と答えるガンヒの父・チュンピル。

 

そこから、チュンピルは亡き妻のことを回想する。

 

かつてチュンピルは妻と

 

「みんなでカリフォルニアに行って、

 ガンヒを君の家族に会わせてクリスマスは向こうで過ごそう」

 

と約束していたのだった。

 

 

 

 

場面が変わり、ハナ動物病院。

 

ヨンスの母親が、お寺で一緒だった男性を連れてやってくる。

 

彼はロバを見るなり

 

「アメリカで飼ってた子によく似てるな」と言い、

 

ヨンスが

 

「捨てられた子で引き取り先を探してます」と答えると、

 

「引き取ってもいいかな?うちで飼える環境か見学にきて」と

 

ヨンスに名刺を差し出した。 

 

そこには

 

【チョンアム イ・モクウォン】という名が記されていた。

 

(これだけじゃよくわからないので

  翻訳アプリをかざしてみました。

  すると、花を愛する男 

  イ・モクウォン清岩植物園、清岩ペンション代表と出ました)

 

見送るヨンスと母親。

 

ヨンスが「あの人は?」と尋ねるが、母親はすっとぼける。

 

ヨンスは去っていく母親の背中に向かって、

 

「着信拒否だけでも解除して」と叫ぶのだった。

 

 

 

 

場面が変わり、モーテル・カリフォルニアの廊下。

 

ヨンスが戻ってきた時、ちょうどガンヒが部屋から出てくる。

 

「ソウルに行ってソッキョンに会ってくる」というガンヒに、

 

「行かないで」と引きとめるヨンス。

 

しかし、ガンヒは「待ってて」と伝え、行ってしまった。

 

 

 

 

画面が変わり、黄金クロスの室長室。

 

ガンヒがやってくる。

 

もらったペンダントを返すために机の上に置くと、

 

「(ハナ邑に)戻りますね」と言い残して出て行った。

 

何も言わず、砂時計で遊んでいるソッキョン。 

 

放心状態のように椅子に腰かけていた。

 

 

 

 

場面が変わり、黄金クロスの廊下。

 

ガンヒがエスターに

 

「室長のあんな姿は、初めて見るわ」と話しかける。

 

エスターにとっても、彼があれほど落ち込む姿は初めてらしい。

 

「いつも勝ってきた人だから、

 初めての敗北感にショックを受けているみたい」

 

と分析するエスター。

 

彼女いわく、ソッキョンは本当にガンヒのことがすきだった。

 

しかしガンヒは「エスターがいるから大丈夫だよね」

 

と返すが

 

「今回ばかりは気にかかるので、そばにいるためにも

 送り迎えをソッキョンに頼もうとしたけど、断られた」

 

と打ち明けた。

 

 

 

 

場面が変わって、地下駐車場。

 

ガンヒが運転する車で、エスターが送っている。

 

降りようとした時、エスターの夫・ビクターが

 

エミリーと車内にいるのを見つける。

 

ガンヒが「誰なの?」と尋ねると、

 

エスターは「ビクターのいとこ」と答える。

 

しかし、よく見ると二人は車内でキスしていた。

 

驚愕するエスターとガンヒ。

 

エスターはスマホで動画を撮り始める。

 

ガンヒは「(車を)ぶつけてやるから降りて」と言ったが、

 

エスターはあまりのショックに腹痛を引き起こしてしまう。

 

妊婦であるエスターの身を案じ、

 

ガンヒは慌てて病院へ向かうのだった。

 

 

 

場面が変わり、ご飯やさん。

 

ガンヒの父・チュンピルと

 

黄金クロスのファン社長が食事をしている。

 

そこへ、噂好きのおばさんたちがやって来る。

 

その中の1人がチュンピルの元にやって来て、

 

ガンヒの噂話を聞かせる。

 

しかし、チュンピルは少しも動じず、

 

話を聞き流し食事を続ける。

 

一向に話に乗って来ないチュンピルに、

 

おばさんは立ち去るのだった。

 

 

 

 

場面が変わり、モーテル・カリフォルニアのロビー。

 

黄金クロスのファン社長はチュンピルに

 

「ガンヒをソウルに戻そうか?」と提案する。

 

しかし、チュンピルは

 

「オープンセレモニーの主役はガンヒであってほしいし、

 町の人にもデザイナーとして

 成功したガンヒを心に刻んでほしいから」

 

とその提案を断る。

 

そこへ、ヨンスの母親が割って入ってきた。

 

ヨンスとガンヒの噂を聞き取り乱す彼女を、

 

チュンピルは冷静に諭す。

 

彼の考えは、二人を別れさせることだった。

 

 

 

 

場面が変わり、工事現場。

 

現場視察しているファン社長にガンヒが話しかける。

 

社長から「飲み会を開くから準備して」と頼まれる。

 

 

 

 

場面が変わり、モーテル・カリフォルニアのロビー。

 

一人で座っている父の元へ向かうガンヒ。

 

さりげなくファン社長の事を聞くが、はぐらかされてしまう。

 

そして、

 

「私がファン社長を振れば、お前もヨンスを振るか?」

 

と問われ、ガンヒは言葉を失うのだった。

 

 

 

 

場面が変わり、チュンピルの部屋。

 

ヨンスが、ガンヒの父親の部屋を訪ねる。

 

ヨンスは、ガンヒの父親が

 

自分たちを応援してくれるものと信じていたが、

 

返ってきた言葉は予想に反するものだった。

 

 

 

 

場面が変わり、夜のハナ動物病院。

 

ガンヒの父親に反対されていることをガンヒに伝えるヨンス。

 

ガンヒは、今さら父親面をすることに激しい怒りを覚える。

 

二人は話し合った末、

 

ハナ邑を出てソウルに向かうことに決めた。

 

約束は30分後、駐車場で落ち合うことに。

 

荷造りのため帰路につく途中、

 

ガンヒはヨンスの母親と鉢合わせる。

 

ヨンスの母親はガンヒに「母親と同じように天罰が下るわよ」

 

と吐き捨てるように言い、去っていった。

 

 

 

 

場面が変わって、ヨンスの部屋(回想)。

 

小学生の頃、

 

ガンヒの母親とガンヒ、ヨンスの父親とヨンス

 

の四人で撮った写真を眺める二人。

 

お互いに、

 

「自分の親が、相手の父親・母親であればよかった」

 

と思っていたことを告白する。

 

ヨンスは、今は亡き二人の親は「僕たちの幸せを願ってるよ」

 

とガンヒに語りかけるのだった。

 

 

 

 

場面が変わり、夜道、車の中。

 

ヨンスが運転する隣で、不安げな表情を浮かべるガンヒ。

 

運転しながらも、ガンヒの手を握り安心させようとする。

 

しかし、ガンヒは母親が亡くなった当時の情景を思い出し、

 

暗い夜道と重なってパニックを起こしてしまう。

 

その時、前方から対向車が現れ、ヨンスが急ハンドルを切ると、

 

車は路肩に乗り上げてしまった。

 

ガンヒは救急車で病院へ搬送される。

 

意識を失い、ストレッチャーで運ばれるガンヒ。

 

不安そうに後ろからついていくヨンス。

 

夢の中で、ガンヒは「これでいいのかな」と、つぶやいていた。

 

 

 

 

モーテル・カリフォルニア O.S.T

 

 

 

 

 

 

 

第9話まできました。

 

ヨンスとガンヒがやっと前向きに未来を見据えたのに、

 

なぜ?ガンヒの父親がまさかの反対。

 

これって、チュンピルさんの健康と関係があるのかな?

 

自分が盾になってやらなきゃ、

 

ヨンスの母親スジには勝てないと。

 

にしても、なぜ今になって?って思ってしまいました。

 

でも、ヨンスの母親にも、

 

花を愛する男イ・モクウォンが現れたし、

 

何か物語が動きそうな予感がしますよね。

 

 

 

 

今回は、ソッキョンが思っていた以上に繊細で、

 

優しい心の持ち主だったことが分かり、

 

お金持ちの我がまま坊ちゃんというイメージが、

 

一新されました。

 

 

 

 

ヨンスも男らしく闘志をむき出しにして、

 

「よっ、ヨンスカッコいいぞ!」って思いました。

 

ただ、ラストでガンヒがパニックを起こし意識まで失ったので、

 

思っていた以上に心にある深い傷に蓋をし続けていたんだな、

 

と思いました。

 

 

 

 

残りあと、3話。

 

二人の幸せを信じて観ていこうと思います。

 

 

 

 

------------------------------------------------------------------------------------

 

※引用文はドラマ『モーテル・カリフォルニア』より引用しています。
※記事内のセリフはドラマ本編(字幕版)より引用しています。
※著作権は制作会社・放送局に帰属します。

 

------------------------------------------------------------------------------------