単語を知っていることの大切さ。小学生からのお家英語の始め方
今日もご覧いただきありがとうございます。
はれるやママです(^^)
先月の多忙時期を経てやっと自分の英語学習に集中できています📝
今回は、はれるやママ自身が英語をやり直しているなかで、単語を覚えるときに気づいたことをお伝えしようと思います![]()
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ハレルヤは10歳(小学4年生)で、お家英語も約10年間継続中です。
現在はサッカークラブに週4日⚽️
土日も試合でほぼサッカー三昧で、
まーったく一緒にお家英語に取り組むときがありません。
小学4年生にもなると、自分のやりたいことにまっしぐらです!
子どもとの一緒の時間をとれない💦
家族が別々に行動することも増えた💦
そんなご家庭も多いのではないでしょうか?
でもそんなライフスタイルに変わっていっても、のんびりと、しかし確実に英単語を身に付けていくにはどうしたら良いか?
はれるやママの場合をお伝えしますね。
少ない時間で英単語を覚えていくには?
お家英語では常にリードする意識を大事にしているはれるやママです。
主にハレルヤの英語力の把握をして、何が必要か?を考えて、教材を何にしようか?とストックしています。
ここで、大事なことは、
「本人がやりたがらないことをやらない」こと。
子どもの英語力を把握していれば、足りない所は沢山出てきます。
サイトワード、フォニックス、文法、スピーキング、ライティング…
これらを片っ端からやろうとしてはだめ。
英検を受けさせようとしてもだめ。
たから!
新しい取り組みを始めたときに、
「本人の反応が良い所を続けるのがポイント」です!
例えば、英単語や文法は英語を使うときにとても重要で、ネイティブではない受験生ならまず取り組む課題です。
そこで、我が家では次のようなやり方をしています。
我が家では、毎晩の歯磨の仕上げ磨きのときに
体の名前を「ここは英語でなんて言うの?!」
から始まり、脚から足になったら、FootやFeetに発展させて、「サッカーはイギリスでは何ていうの?」
と、話をドンドン展開させ、テンポよく単語に触れていくやり方が大当たり!🎯でした。
また、日本アニメを観ているときでも、カタカナ英語が会話に出てくると、すかさず「これは何という意味なの?」と聞くと、喜んで答えてくれるハレルヤ。
まだまだ、「うるさいから黙っていて」とは言われません(笑)
こうすると、毎日、仕上げ磨き時に15分から20分、
アニメを観ているときに15分と、
お家英語が出来るわけです😆
お家英語で大事なことは、
「楽しいこと!」です。
その子にあった年齢や発達に合わせて、
「何をしたら喜ぶか?嬉しいか?楽しいか?」
を大事にしていきたいですよね。
そして、効率良く単語を覚えていくこと。
が、お家英語の時間が少なくなる時期には必要な意識だと思います。
限られた中で最大の効果をだすことは、
そのぶん余った時間を子どもと触れ合う時間に使えます。
自分が知っている単語は聞き取れる、ことは大人の英語学習でも全く同様です。覚える単語が難しくなれば、なおさらです。
私がこのやり方に気づいたきっかけは、自分の英語学習をしているためです。

自分がやっていて、良いなと思いことをハレルヤの反応を見ながら、大人や学生のやり方をそのまま真似るのではなく、
小学4年生に対して、内容ややり方を引き算をしてシンプルにし、お家英語としてハレルヤに提供している感じです。
ハレルヤにも沢山の英語に触れていってもらうために、しばらくお伝えしたやり方で進めて行こうと思います!
ぜひ親御さんご自身もやりなおし英語を楽しんで、上手く行ったやり方をお子さんに応用して(シンプルな簡単なやり方に変えて)、
英語の楽しさをお子さんに伝えてあげてください💕
今日もご覧頂きありがとうございます😊

