【自然や植物の世界】自然界の癒しと時間の流れ
こんにちは😊
今朝は小雨の中、横瀬の棚田で稲刈りに参加してきました🌾
老若男女、皆で力を合わせ、ハゼが掛けまで終えて一安心です😊
約3時間の作業でしたが、身体は疲れているはずなのに心地よい疲労感があります。
田植え時くらい足元が悪く、小雨の中での重労働であったはずなのに、自然を相手にすると不思議ですね、疲れていても疲れていない気持ちがします✨️
先日、畑仕事を約1時間で終え、早めに仕事に取り掛かるつもりが、帰宅すると吸い込まれるように庭仕事が始まりあっという間に2時間が経過…!
これも、また不思議です(笑)
いつも思いますが、自然界では肉体の疲れを癒し、流れる時間がゆっくりなのではないか?ということ。
浦島太郎のように外界とは切り離された場所なのではないか?といつも思います(笑)
庭仕事は次々にやることがあって無限に時間が欲しくなります(笑)
自然に触れていると体がいつの間にか人間社会での生活ギアが1、2段下がる感覚になります。
ある方が高原をハイキング中に転げ落ち、数日後に眠りから覚めたときにアルニカの花が咲く場所で横になっていたと聞きました。
これも、とても不思議ですね。自分は数時間眠っていたつもりが、日数と時間は過ぎていた。そして頭の傷が癒えていた。
私もそうなのですが、庭仕事をしていると疲れが無くなるんです。
みなさん、こんな経験はありませんか?
自然は私たちが考えている以上のことを与えてくれています。きっと普段忘れている感覚を思い出させてくれるはず。
お天気の良い秋、ぜひ自然の中へ遊びに行かれてみてください😊心も身体も柔らかくなるはずです!
ところで、ここ数カ月のあいだに右腕の肌が荒れることが数回ありました。
思い起こしても、ネトルの針で刺されるような痛さともちがい、見当がつきません。
庭の草むしりは素手でポキポキと草花を折るので、草むしりの時だと思いますが、まだ原因を究明中です!
そこで大きく育ったアロエの整理をしたついでに、その汁を患部に塗ると、ああ!痒みが引きました!
アロエは古代から使われてきたハーブですが、一家に一苗の言い伝えを実感した出来事でした。
ホメオパシーのキットも無い場合や、屋外で活動していたらアロエのような知恵が身を助けてくれます。
今、縄文時代を舞台にしたお友だちの旦那様が書かれた物語を読んでいますが、
狩猟をしていた時代ならこういった知識は重要でしだが、現代でも生活スタイルは変わっても私たち人間自体は変わっていないのですから、
どうしたら体の傷を癒せるのか?といった先代から伝わる知恵は大切にしたいと思います👍️
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SAHHO東村山では市内で講座を開催し、生徒さんのレベル、目的、ご要望に合わせて進めていきます。
ホメオパシーを学ばれたい方はぜひ遊びにいらしてくださいね✨️
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↑カンサリス(スパニッシュフライ)のような甲虫が庭にやってきました。カンサリスは秋口の喉の痛みに使いました。体が元に戻ろうとする治癒力にスピーディーに働きかけるホメオパシーはダラダラと不調を長引かせずにすみ忙しくしている私には大変助かります。




