ピックを選んだら、次はいよいよ「持ち方」です。

 でも、これこそ誰にも教わらずに自己流になりがちではないでしょうか? 

 

実は私も、最近まで大きな悩みを抱えていました。 「なんだか指に力が入ってしまう」「細かいフレーズでピックが引っかかる」……。

 

 そこで、長年信じてきた持ち方を思い切って見直してみることにしたんです。

 

私のビフォー・アフター:人差し指の「向き」が鍵だった 

私は昔、音楽雑誌などで学んだ知識から、最近まで人差し指を「逆コの字」に深く曲げて、ピックをがっちりホールドするスタイルで弾いていました。 

 

この持ち方は、ピックがズレにくいという安心感はありますが、どうしても右手に余計な力が入ってしまいがちです。

 

 今回、ブログで紹介するために改めて最新の情報を調べ、練習に取り入れてみたのが「人差し指をピックに対して真っ直ぐ添える」という持ち方。

 

 驚きました。指を真っ直ぐにするだけで、手首から先の無駄な力がスッと抜け、弦に当たった時の「しなり」がスムーズになったんです。 

 

「10人いたら10通りの持ち方がある」と言われる世界ですが、やはり「弾きやすさの基本」は存在すると痛感しました。

 

 

【キュレーション】私がアップデートのために参考にした神教材

 「今の自分」に最適な持ち方を見つけるために、ぜひチェックしてほしい動画と記事を厳選しました。

 

 

 ① 初心者ならまずはここから!

 

 萩原悠ギター教室さん:【ギター初心者へ!】ピックの持ち方徹底解説!! 

 

 基本中の基本から、なぜその持ち方がいいのかという理由まで、非常に丁寧に解説されています。

 

 

 ② 世界レベルの「脱力」を学ぶ 

 

トモ藤田 × PICKBOYさん:ジョン・メイヤーの師匠が教える「ピックの持ち方」

 

「力を抜く」ことの本当の意味がわかります。ピックを「持つ」のではなく「添える」感覚は、目からウロコです。

 

 

 ③ 視点を変えてフォームをチェック 

 

Rickeyさん:オルタネイトピッキングの基本フォームを13個のポイントで徹底解説!!

 

 

正面だけでなく「上からの視点」での解説が非常にわかりやすく、自分のフォームを客観的に見直すのに最適です。

 

 

読み物としてじっくり学ぶ 

 

サウンドハウスさん:【ギター攻略ガイド】誰でも出来る!ピックの正しい持ち方

 

https://www.soundhouse.co.jp/contents/column/index?post=2541

 写真付きでステップごとに解説されているので、スマホを片手に自分の手元と見比べることができます。

 

 カール岡田のGuitar’ LABさん:【間違ってる!?】ピックの持ち方どうですか? 

 

https://karl-guitar.com/syosinsya/95/

「もしかして自分、間違ってる?」と不安になった時に、優しく背中を押してくれる解説記事です。

 

 

 

最後に

 

 どんな趣味でも「道具の扱い方」ひとつで上達のスピードが変わるように、ギターもピックとの付き合い方がすべてだと改めて感じました。

 

 昔覚えた形に縛られず、今の自分の指が一番リラックスできる形を探してみてください。 人差し指をほんの数ミリ真っ直ぐに伸ばすだけで、昨日まで弾けなかったフレーズが、急に「VIBE」を持って鳴り始めるかもしれませんよ!

 

 ルース(Loose)でした。