3日目はついにやってきました、Ostsee(バルト海)ビーチで憧れの
Strandkorb
に座ってくつろぎタイム![]()
今月始めにMちゃんと行ったTravemünde
にもう一度行く計画だったん
ですが、もともと観光地な上に、なんでもわたしたちの旅行期間中に
イベントが重なっているらしく、ホテルが全く取れないということで、急遽変更
いろいろビーチの周りを探しても、やっぱり夏はビーチでバカンス
という
旅行者が多いみたいで、お手ごろなホテルはどこも満室
やっとこさ少し東よりの、Rerikと言うビーチで部屋を確保、でもHPを
見ても結構ひなびた感じのところだったので、のんびり人っ気のない
ところでっていうのも、まあ悪くないかな、と想像していました
ところが到着してみたら、とっても素敵なところ
夜に到着したので、人も少なかったけれど、周りにはレストランもあるし、
雰囲気も素敵
幅はあまり広くないけれど、ながーーいビーチが
続いています![]()
早速浜辺を散歩![]()
あるある、Strandkorbだあ
その後は日の沈むのを2人で眺めて、
次の日
他にも白いタイプのものがあって、50セントだったか1ユーロだったか、
安かったんだけど、この水色でカラフルな日よけ付きがとってもかわいくて、
Fid
にお願いしてこっちにしました![]()
1日借りて7ユーロ(1000円強)、お手ごろです![]()
そこにKurtaxと言って、ビーチの使用料がかかるんですが、大人1日
2ユーロ(300円強)なり~![]()
あまりに嬉しくてはしゃぎまくっていたので、Strandkorbの使用中の写真
ブログ用に撮るのわすれちゃいました![]()
お昼ごろからは、徐々に人も増え始め、
↓ こんな感じでテーブルも出せたり にぎやかでした![]()
温度を見てたら泳げそうにないですが、意外に暖かくて、Fid
とたまに
海につかってははしゃいでいました
夕方になると、ちょっと怪しいくらげ
が出始めたので、監視の小屋には
くらげが出始めてからは、Strandkorbに座って雑誌
を読んだり、
アイス
を食べたり、まったりのんびりリゾート気分で癒されました![]()
6時くらいに後ろ髪ひかれる思いで帰る準備を始め・・・
ウミネコさん、さようなら~
締めはカレイをぺロッとたいらげて
この後にハプニングが起こったんです![]()
なんと駐車場に止めた車、エンジンがかからない
変な音をたてて
びくとも動かない車
2人で青ざめつつ・・・
Fidが
に電話、
バッテリーだろ、と言われるも問題なし・・・
は、前にもそんなことあった
けど、ちょっと待ってたら動いたわよ、前の方たたいてみたら動くんじゃない?
って・・・・一応たたいてみるも、動かず![]()
Fid自身ちょっとパニック、落ち着いて~となだめつつ対策を練って、
結局まわりにいた人に手伝ってもらって、勢いよく押してエンジンが
かかるかやってみることに
Fidは運転席で、わたしと、もう一人の声をかけた人で後ろから車を
勢いよく押して・・・・かかった
エンジンかかりました![]()
駐車場の中の小さな空きスペースを使って、ドキドキの瞬間でしたが、
良かった~
実は前の日の夜は、わたしのデジカメのメモリカードが、急にエラーで
画像が全く見れなくなるというハプニングもあって、ふんだりけったり
でした
4MGの大容量だったので、写真もかなり入っていて、結構
ショックだったんですが、これも旅行から帰ってきてノートパソコンに
直接入れたら、画像が取り出せたので、ほっとしました
でも、この
メーカーはわたしのカメラと相性悪いのかもしれないし、もう使わない!
2つのハプニングも、とりあえず解決したので、笑って話せるから、
良かったです
本当に楽しい旅行でした
Fidとの旅行
続き
そして2日目は自然とのふれあい、リューネブルガーハイデ
という
ところへ行って来ました![]()
リューネブルクという街から近くに位置するこの地区は、自然保護地区に
指定された荒野が広がっていて、この季節、たくさんのエリカの花
を
見ることができます![]()
日本のガイドブックにもエリカ街道として紹介されていることが多いですよね。
自然保護地区ということで、車での乗り入れが制限されているので、
バス
や馬車
に乗ってこの地区を回るというのが、一般的なルートです![]()
わたしたちは、車で入れるところまで行って、駐車場からハイキング
まだ、6部咲きと言ったところでしょうか、それでも一面のエリカの花に
2人で感激![]()
どうしてここにくるようになったかと言うと、エリカという名前がわたしの名前に
似ているということで、Fid
をはじめFidファミリーが、よくエリカの花を
プレゼントしてくれていたんですね。それまでエリカの花を良く知らなかった
わたしも愛着がわいてきて、2人で一度、一面のエリカを見たいねと話して
いたんです![]()
荒野のハイキングコースを歩いていると、古くからの農家を発見![]()
これを見て、以前からブログを読んでくださっている方の中には
どこかで見たような・・・・って思い出された方もいらっしゃるのでは!?
石が魚に見えてしかたない・・魚に飢えてるのかしら![]()
![]()
この日はこんな心温まるエピソードもありました
駐車場からエリカを見に出発した時、ある30代半ばくらいの男の人が
上着を脱ぎながら歩いていて、ウエストポーチを落としたのを気付かずに
そのまま歩いていってしまって、Fid
が追っかけて渡しに行きました![]()
ありがとう!どういたしまして!とさわやに別れて・・・・
そのあと、ハイキングコースの途中でまたばったりその男性に出会ったん
です。そうしたら、 ああ、さっきの! という感じで、彼のほうから声を
かけてくれて、少しお話をしていたのですが、
あなたはどこから来られたの?とても素敵なカップルだね!ぼくはこういう
交流、とっても素敵だと思うんだ、世の中には、見かけが違うだけで、
偏見を持つ残念な人たちがいるけれど、こうやってあなたちのような異文化
交流をして、しかもこうやって付き合って、とても素敵なことだね。
戦争が終わって、肌の黒い人たちがドイツにやってきた時も、みな知識が
ないのと、勝手な偏見で変な目で見て・・・・
と、彼の考えを語ってくれました。やはり海外に外国人として住んでいると、
素敵な体験もする分、理不尽で差別的なことを経験することがあります。
でも、こうやって見ず知らずの方から、そんな暖かい言葉をもらって、
なんともほっこり素敵な出会いでした![]()
彼は小学生中学年くらいの子供をつれていましたが、その子もだまって
父の意見を聞いていて、その子なりにどう考えたかな~と思いながら・・・
この出会いが、この日の旅の素敵なエッセンスになりました
3日目につづく![]()











シメサバ