☆Mein schoenes Leben☆ -18ページ目

☆Mein schoenes Leben☆

  FidとEccoの幸せ恋愛日誌♪

わたしの誕生日にAdventskette ←をプレゼントしてくれたFidぼくですが、

今日「9日」の包みは特別で、わたしがいつも0時をすぎると待ちきれず

開けようとするのを、今日の分は前もって隠していて、


ぼく  今日の分は、朝にしか開けちゃ駄目!


と念を押されていました汗



そして、朝になってベッドをごぞごぞ抜け出して、の数字の入った

包みを持って戻ってきたFid



ぼく  さあ、もう開けて良いよ



コンタクトを入れていない目で、寝ぼけながらごそごそやっていると、

ドイツの都市、ドレスデンのガイドブックが出てきましたpresent*


あれ?これ前からFidが持ってたやつだよなあ・・・・え


と不審に思っていると、本の間から書類のようなものがのぞいていましたレポート

暗闇でコンタクトなしでは、何が書いてあるかも読めず、いそいでめがねを

持ってきてもらい・・・・DASH!



それはなんと、ドレスデンまでのバスの予約表クラッカー

いつか行こう行こうとお互いいいながら、忙しいのもあって先延ばしに

なっていたのですが、なんとバスをもう予約してくれていたんですひらめき電球

しかも金曜出発、Fidの今年最後の試験の次の日・・・明々後日だビックリマーク


ぼく これがほんとの誕生日プレゼントだったんだ

   週末にクリスマスマーケットに行きたい?って聞いたでしょ?

    ドレスデンのクリスマスマーケットはドイツ中で有名だからね♪


うれしい~にこっっ


ぼく  ほら、書類もう全部目を通したの?2枚目は?


え?ふと2枚目に目をやると、それはなんと宿泊の予約表目

なんと1泊2日で企画してくれていたんです。なんて素敵な誕生日プレゼント

なんでしょ好


Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★


Fidの誕生日のサプライズ 矢印を企画するのも楽しかったけど、サプライズ

されるのも、やっぱりうれしいぽ*


さらに、本当は1日前の木曜のAdventsketteに入れてびっくりさせようと思ってた

らしいんですが、わたしが計画好きということで、前もって調べたいだろうからと、

今日の分に入れてくれたそうですプレゼント

わたしのこと良くわかってますえへへ…

 


値段の欄は、お得意の「好きやで」とスマイルでごまかしてフッ(茶色バージョン)
Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★ Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★

ドレスデンの街は、第2次世界大戦で多大な被害を受けて、めちゃくちゃに

なった街ですが、街の聖母教会は粉々のかけらをかき集めて、再び修復

されるという、気の遠くなるような作業が何十年も続いたりと、奇跡の街です。


しかしながら、その街の美しさから世界遺産にも登録されています。一言では

語りつくせないこの暗と明の両方を持った街。



歴史に触れ、さらに綺麗な街並みと有名なクリスマスマーケットも思い切り

楽しんで、満喫してきます願い今から楽しみん~

昨日はFidのお姉さんが計画してくれた、義姉妹による

Plaetzchenbackenの日でした音譜


Plaetzchenというのは、ドイツドイツでクリスマス前から各家庭で大量に焼いて

おくクッキーのことクッキー  昨日は、お姉さんと弟彼女とわたし3人でその

Plaetzchenを大量に焼きまくる日だったんですクッキング



1日がかりでと聞いていたので、どんな量になるんだろうとわくわくしつつ・・・

なんと準備は金曜の夜から始まりましたビックリマーク3人で集まって、どの種類の

クッキーを焼くか相談だっしゅ


わたしはてっきり、1.2種類くらいだと思ってたら、次は?次は?という感じで

なんと最終的には11種類のレシピにあんぐり   絶対無理じゃ・・・と思いつつも、

いるものを11レシピ分書き出して、お姉さんと2人で買出しにドライブ



クリスマス前は、ほとんどの家庭で、このPlaetzchanを焼くので、お菓子作り

コーナーは人で溢れていました溜息


業者か!?って笑っちゃういうくらい買い込んで、あとは日曜の朝からスタートクラッカー




そしてやってきた当日晴れ

クリスマスソングをかけながら、3人で役割分担たまご なかなか快調なスタート合格

お姉さんは、毎年誰かとPlaetzchenbackenの日をとっているそうで、手際が

いいひらめき電球弟の彼女も、ママがたくさん焼いて教えてくれるそうで、独自のレシピを

持ってきてくれましたドキドキ


お昼ごはんを15分で済ませ、ひたすら焼く、焼く、焼く・・・・




3人で仕事を分割すると、早いことウンウン

ひとつのオーブンをフル稼働して、つぎつぎに焼きあがっていきます音符

Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★ Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★

Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★ Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★

結果、夕ご飯のタイムリミットがきて、10レシピを作り終えたところで終了星

それでもすごい!まさかこんなに作れるもんだとは思いませんでしたにこ

味見する時間もほとんどなく、ほんと焼きまくったって感じでしが、不思議と

1日甘いにおいに包まれていたので、おなかがすかないんですよね、結局

昨日はほとんどこのクッキーたちを食べられず汗


     矢印今朝、Fidぼくとの朝食で全種類試してみました 
      Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★

 全部おいしいぽ*


でも早朝からクッキーで朝ごはんはちょっときつかったなあえへへ…

あまりにも大量にあるので、パパママにおすそ分けして、さてすべて食べ

終わるまでどれくらいかかるんだろうかはてな  体重計に乗るのが怖い~あせる


初めてのPlaetzchen作りで、とても楽しい義姉妹のつどいになりましたん~

クリスマスまでには、今度はFidぼくと挑戦する予定、今度は何作ろうかなクッキング



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ  これ


にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛へ  これ


12月6日

今日は 聖ニコラウスの日 です。



何が起こるかというと、聖ニコラウスが朝早くにやってきて、良い子の

靴の中に贈り物を入れて行ってくれるというものブーツ


子供たちは前日に、それぞれの靴を綺麗に磨いて、扉の前にそろえて

おきますキラキラ たくさんお菓子なんかをもらえるように、みんな長靴を

置くんだそうですにひ



わたしたちのもとには・・・・・


           やってきました音譜




Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★ Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★

靴の中にプレゼント、EccoのEと一緒に矢印

       

プレゼントの中身はTaschenwaermer/携帯あったかアイテム(うまい訳みつからず)矢印

ちょうど最近ママからこのアイテムの話を聞いて、いいなあと思っていたんですハートぃっぱぃ


これは、一見液体石鹸のようですが、真ん中でパキッと折ったら、液体が

固まって暖かくなりますメラメラ 1時間強くらいしかもちませんが、素晴らしい

ところは使い捨てじゃないことひらめき電球さすがエコの国ドイツ合格

熱いお湯につけると、また液体に戻って、元に戻るんだそうです、不思議~


ほっかいろは長くもつし、貼れたり便利なんだけど、使い捨てな点だけが

いただけないんですよねあせる




わたしはさらに靴持ちなので、他の靴にもお菓子が入れられていました好

靴持ちもすてたもんじゃない(笑)



さらに、この赤い長靴はFidぼくが子供の頃から毎年お菓子を入れて

もらっているものクリスマスブーツ 年に1回のことだけど、こんなに長く大切に保管

されているって素敵ですよねにこ

Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★ Mein schoenes Leben             ★恋愛生活 in ドイツ★
                               この中にもチョコがぎっしり矢印



アメリカアメリカや日本日本では、アメリカの医師が病気の子供のために考え出した

サンタクロースサンタが有名ですが、ドイツドイツではサンタクロースのもとになったと

いわれている、この聖ニコラウスが一般的。


もちろんドイツにもWeihnachtsmann・ヴァイナハツマンと言われる、

サンタさんがいますが、クリスマスは家族がそれぞれプレゼントを交換する

そうですプレゼント


ドイツって誕生日も盛大に祝うし、イベントも多いので、プレゼントを用意する

ことが多いクラッカー家族が多くなると、お財布にもがんばってもらわないと・・・えへへ…



しかも、日本ではプレゼントは子供がもらうものというイメージがあって、わたしも

お祝いなんかは小学校まででしたが、Fid家では今でもFidぼくを始め、お姉さんや

弟もこれでもかってくらい、プレゼントをもらっていて、たまに甘んじゃ・・・!?

なんて思ったり、うちの家庭とはあまりにも違いがあって混乱することもありますが、

こうやって家族でのイベントごとが続いているからこそ、家族の絆が強く保てて、

暖かい関係でいられるんだろうな、と納得ウンウン



家庭が母親の望んだ家族関係になるって、なかなか難しかったりしますが、

Fid家はママの願った、いつでも家族が集まって、何でも話し合って、誰かか

寂しい思いなんかをすることのない暖かい家庭になっていて、素敵だなと思う

のです(ママが一度語ってくれました)。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ  これ


にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛へ  これ