Fidからの誕生日プレゼント
でドレスデンに行ってきました
朝からの雪が積もって、素敵な1日のはじまり
ドレスデンに到着したら、まずはフラウエン教会へ
ドレスデンは第2次世界大戦で、かなりの被害を受けた街。
この教会に関しては特に、瓦礫の中から破片を集め、それを修復に使うという
気の遠くなるような作業の上、何十年の歳月をかけて修復されたという特別な
エピソードがあります。
写真でお分かりいただけるでしょうか・・・ところどころ黒い部分があるんですが、
これがその部分です。(写真を大きくしてごらん下さい)
戦後も、DDR時代は東ドイツ側がこういった歴史的な建物に無関心で、ほっとら
かしにしたり、壊してしまったりしたために、東・西ドイツの統合後も修復が困難
だったものと思われます。
こちらは、2002年のエルベ川の大洪水を悼んで建てられた記念碑
北斎の絵がモチーフにされていて、びっくりでした![]()
エルベ川を挟んだ、NeuStadtのある教会の塔の上より
雪をかぶった街並みと、遠くで少しかすんだ教会やお城の塔がとても
街を歩きまわって見て回った後は、
ドイツ一歴史の古いドレスデン・クリスマスマーケットへ![]()
なんと今年で574回目![]()
そんな昔からあったんだとびっくり
こちらはSchneeball(雪玉)と呼ばれるお菓子
クリスマスマーケットといえば、Gluehwein
(ホットワイン)を飲まずにはいられない
Fidは普通のもの、わたしはアップルシナモン Gluehweinのコップとちっちゃいラマくんを
風味を
おいしい
おみやげに
他にも、ドイツの銘菓、Stollen・シュトレンはドレスデンが発祥なので、
家族にお土産に買って帰りました、1kg![]()
週末にかけてだったので、思いのほか人が多くてびっくりでした。
クリスマスマーケットは人人人でぎゅうぎゅう・・・フラウエン教会も
入場に長蛇の列ができていました![]()
ドイツ国内だけではなく、チェコからの旅行者もたくさん、お隣さん
ですもんね![]()
ドレスデンのある州、ザクセンは右翼の政党が他の州より力を持っていて、
住民も右よりの人が多いと聞いていたので、実際はどんな感じなのかなと
思ってたら、やっぱり(?)旅行中直視されることが多く、特に高齢の方の
視線が痛い痛い・・・Fid
もそれには気づいたようで、
「すごい見られるね
」と言うと「そうだね(苦笑)」と言っていました![]()
お店の人なんかは親切でしたけどね![]()
![]()
そう言えば、Fid
とカフェでお茶をしていて、彼が席を立っている間にきちっと
した格好をした2人のアジア人男性(日本人ではありませんでした)入って
きたんですが、そのうち1人が、わたしにしゃべりかけてきたんです
でも、その
失礼さに突っ込みたくなりました
いきなり「ベトナム人?」と聞いてきて、「違う」と言ったら、「中国人?」「タイ人?」と
当てもののように単語で
しかも向き合って聞くわけでもなく、通り過ぎながら
視線だけこちらに向けて![]()
どうやらトイレだけを利用に来た様子のその2人、通り過ぎてしまってから、
すぐにまた戻ってきて、今度は英語で「どこ出身なんですか?」と一言
「日本からです」と言うと、「ああ、日本」と言って去っていったんです![]()
思わず、小さい子供かいと突っ込んでしまいましたよ
失礼にもほどがあります、
どこから来たのか聞かれることに、特に抵抗はありませんが、紳士としてせめて
「すみません、どこからこられたんですか?○○からこられたのかなと思った
んですが・・・」
くらいは言って欲しいものです
腹が立つ以前に、呆れてしまいました![]()









