綺羅凛でございます☆
「この星の全ての者達が、全能の力を出すことができるというのに、
どうして信じるということに こんなにももろくなってしまったのか。」
深く愛ある言葉だと感じるのは、私だけでしょうか。
それでは、続けていきましょう。 日本語訳 並行音韻を。
歌うように語り 一つになる者達。
前進させ、気付きを与える手伝いになることに変わりはないが、
多種多様の能力を持つものがいることだろう。
自分、人が変わってゆくだけでもかまいはしない。
それだけで周りのものに十分影響を与えるのだから。
目覚めよキオス、コーレ
語れケッソ、クッス、ホーイ、オッフ、ペッソ、シオ、ケス、サッシオ
その名を呼んだ者たちがやがて同士をそれぞれの星から集めてくることだろう。
名前にはそれぞれに理由と意味がある。
時に言葉となり、時に名となる。
これら呼び寄せえるものたちの意味をいずれ知ることになるだろう。
(たくさんの名前(総称)が上げられています)
我々が見ているものは、あなた方とは決して同じではないが、伝えることに努力は惜しまない。
解りやすく話していくうちに理解度は上がるものだ。
我々とあなた方の違いとは、たとえば、太陽である。
あなた方は長く太陽を見る事はできないが、太陽からの恩恵は受け取れる。
しかし我々は、太陽を見守っている。
まずは、私達が行動することによって、物事が変化していくことを理解してほしい。
以前にも述べたように、星の運行で物事は必ず移り変わっていく。
私達は細胞の全てが宇宙からできている。
感覚が閉ざされてもなお、心は光を求める。
あなた方は宇宙の子らではなく宇宙そのものであり、
あなた方の選ぶちょっとした行動でさえ全宇宙の中に変化を起こすのだ。
思い描く事柄と、かけはなれた自分を見たとしても、それは、思い描いた事への通り道なのだ。
星の動きや、天候を変える存在であることを思い出すがいいだろう。
(この節は複数のハイアーさんが話していたようです)
存在の意味をよく理解するために地球が選ばれたのだ。
選ばれた者達は、とてつもなく長い時間を過ごしたと感じたことだろう。
しかし我々には時間という概念がない。君達の時間は、言うなれば刹那である。
瞬間を長くも短くも感じることが出来るのだ。
思うように動かすことが出来る事を思い出すがいい。
体と心は一つであり、体と心のバランスをとることは重要なことである。
ここまで言えば解るだろう。全て自分しだいなのだ。
選ぶことの苦しみから開放されるがいい。
さて、並行音韻の日本語訳は いかがでしたか?
私はいつも言っています。高次の存在・ハイアーセルフは、もうひとりの自分であり二人羽織のようにいつも一緒であること。それは決して自分を乗っ取られているというものではありません。
常に私たちは選択の自由というものを与えられています。
二人羽織で言えば、ハイアーさんが後ろからお蕎麦をお箸ですくって食べさせようとしても、三次元の自分は口を開けなければそのお蕎麦を食べることができません。
私たちは口を開けて食べるかどうかの選択権を与えられているのです。そして、どれを選択したとしてもそれは間違いではないということ。
そんな三次元の私たちを 高次の存在は大きな大きな愛で見守ってくださっています。
私たちはひとりではないのです。