土曜日は、先日から予告していた通り、
Yっちの認定試験でした。
とっても緊張しいのYっち。
以前から「今日はテストだよ」と言いながら、実は練習だった。って
総練習ごっこする?
それとも、総練習だよ。って言いながら、本番の試験する?
と、冗談で言っていたんです。
と、いうのも、練習中に「うん。大丈夫。認定いつにしようか?」と言った途端、
急に動きがぎこちなくなるから。
とーっても可愛らしいのだけど、認定本番で、ぎこちなくなっても
贔屓するわけにはいかないのよねぇ。
認定本番、いつもの気になっている部分はどうだろうか?
ここは大丈夫かな?と思いながらの実技試験。
おー、今までで一番上手に出来ている。
もしかしてYっち、めちゃくちゃ本番に強いんじゃない?
と、思ったら、ちょっとイタズラ心が起きてしまったリラックマ。
認定終了後「で、どうする?今日のこれ試験にする?練習にする?」
「え?」と言い、一瞬にして泣きそうな顔になるYっち。
「あ、嘘嘘。合格だよ。ごめん。タチの悪い冗談だった。今までで一番上手だった」
慌てて言ったものの、皆からは非難ごうごう。(あ、もちろん冗談っぽい非難です)
「これ、総理大臣なら辞任しなきゃいけませんよ(笑)」とWちゃん。
「わー、どうしよう。新聞の一面にばーんと?」
「そうそう。ショックを受けるYっちの写真が載ってて」
はい。ごめんなさい。とっても反省しております。
と、言いながら、Wちゃんも珍しく失言を(笑)
雑談中、浴衣の話になり、
「浴衣着て出かけたいね」と皆で。
「でもさー、今、私浴衣着たら、新弟子みたいになるんだよね」と言ったら
「そんなことないですよ」とWちゃん。
まぁ、優しい。すぐにフォローしてくれるなんて。とうるうるきそうになった瞬間
「先生は親方みたいになるんですよ」
そっちかーい(爆)
Yっち、失言ごめんね。
合格おめでとう~♪
Yっちの合格祝いに、おKちゃんがデザート用意して待っていてくれたのが、
昨日の一番心温まるお話だね。