1秒前の自分は自分ではない
過去の自分は別人
過去生は自分の過去と思っているだけで別人
この世界は、一瞬一瞬の人間を自分として認識しています
実は1分前の自分は、別人で自分ではないのですが、
いまの自分が使っているエネルギーと同じ振動数である別人を自分と認識します
1時間前にケーキを食べたことを思い出したとします
それは、今のエネルギーの振動数とケーキを食べた振動数が同じなので、ケーキを食べた別人の行動を自分として認識します
宇宙はパラレルワールドでできていて、時間はありません
過去生も同じで、
何らかの過去生を癒さないといけないと思った瞬間に、過去生が存在するようになります
つまり、"過去生がいまの自分を作っている"という観念と"いまの自分は穢れていて癒さないといけない"もしくは"自分の存在は不完全である"と信じた瞬間に、
いまの自分と同じ振動数の別人のパラレルを自分の過去生として捉えることができます
いま使っている観念をそのままにして、
過去生を癒したとすれば、
それはいま使っている波動振動数が少し変わって、別のパラレルを過去生として捉えることになっただけです
そして、別の過去生と信じているパラレルをまた癒さなければならないと思うようになるでしょう
いまの観念、つまりいま何を信じているかを変えればいいだけなのに、今ではなく、別人を癒そうとするのは…
それはそれで楽しいことなのでしょう!
しかし、そういった平成の時代のスピリチュアルは終わってますよと言いたいと思います
地球人は、たくさんのパラレルがある中で、1秒前の別人や10秒前の別人を自分だと認識しているだけなんです
いまお金がないとすれば、過去にお金を使ったからではなく、
お金がない、貧乏、自分ではやりたいことができない、豊かでない、お金は政府にコントロールされているという観念があるからです
つまり、それらを本当のことだと信じているからです
スピリチュアルって難しいとか怪しいとか言う人はいっぱいいますけど、
いまの自分は自分の信じていることが現実なっているということを言っているだけです
かんたんですよー
もっといえば、自分と思っている自分というのは存在しないんだと言っているだけです