およそ1週間前の話しです。
お客さんからのお誘いで、
またまた琵琶湖に浮かんできました。
仕事前のひと振りです。
この日は大雨の影響から
増水、濁り、水温低下は否めない状況で
堰が全開放流されているのもほぼ間違いなく
湖流がかなり効いていると思われました。
なので外向きのウイードではなく
岸際をゆっくり丁寧に誘ってみようと思い
パッパルと心中することにしました。
現地には5時頃到着して
カヤックを準備したりしつつ
5時半くらいから2人で釣りを開始しました。
そしてまずは、
お客さんにええやつ釣ってほしいなと思い
朝イチのフレッシュな岸際に
先にプラグをキャストしていってもらいました。
ところが、
カヤックを下ろしたすぐ横で
とりあえず茶を濁していたボクのパッパルに
いきなりバスがヒット…!
バスはかなりスローでしたが
バスはかなりスローでしたが
嬉しいヨンザレスです♬
幸先いいですし、天気も曇り&小雨ですし
こら今日はいけるぞと思ったのですが
その後は水路にルアーをキャストしても
アシ際にキャストしても
ヒシモにキャストしても
ぜんぜんバスの反応はなく
パッパルに小さなバイトが2回あっただけで
あえなくタイムアウトとなりました。
全開放流=シャロー側が良い
みたいな話しよく聞くのですが…
でもまぁパドルを漕いでいるだけでも
とても涼しくて心地良くて
マイナスイオンの影響かどうか分かりませんが
気持ちいい朝のひと振りでした。
こちらはお客さんのタックル。
ご愛用誠にありがとうございます。これがまた軽くてとても楽なのです。
お値段もお手頃ですし。
ともあれお疲れ様でした。
またご一緒しましょう。




