皆様こんにちは。
すでにイレクターズアプリや
インスタグラム、フェイスブックページ
ではご報告させて頂いておりますが、
ハンドメイドルアー「Takasu Minnow」の
取扱いを開始させて頂く事になりました。
Takasu Minnow / ATTICは
私が最も敬愛するルアーブランドであり
正直とても興奮しております!!
伝説のカラーリング「湖北スペシャル」
と共に約30年前の琵琶湖湖北で
一大センセーションを巻き起こした、
POETやONE TEN POPをイレクターズで
ご購入して頂けるようになります。
そして先月、さっそく、
初回分としてビルダーの高洲敏春氏が
自ら製作するPOET11、POET7B、
ONE TEN POPが少数入荷致しました。
Takasu Minnowはハンドメイドなので
ロットや製造時期により若干の仕様変更が
なされる場合もありますが今回製作分の
シェイプは非常に初期型に近いそうです。
Takasu Minnow POET11
Takasu Minnow ONE TEN POP
アバロンスペシャル(リバーシブル)
Takasu Minnow ONE TEN POP
SOLDOUT
アバロンスペシャル(チャート)
Takasu Minnow ONE TEN POP
湖北スペシャル(ワカサギ)SOLDOUT
Takasu Minnow POET7B
ニジマスすでにほぼSOLDOUTですが…。
今後、機会がありましたら
ぜひ現物をお手にとってご覧下さい。
湖北スペシャルと呼ばれる独自の
ラメカラーはルアーのシルエットを大きく
見せる効果があると言われており
琵琶湖のような広大なフィールドでも
ルアーの存在をバスにアピールしやすく
なっています。
またPOETやONE TENは琵琶湖だけでなく
およそ30年前に高洲敏春氏が毎週のように
通っていた池原、七色等のリザーバーでも
大活躍しハイスピードショートジャーク
という専用アクションも生まれました。
さらに、
当時は東レソラロームバッシングチームに
所属するトーナメンター達の中にも
TakasuMinnowユーザーがおられたそうで
その辺りのお話がソラロームチーム著
「BIWAKO 101 SECRET TACTICS」
に取り上げられています。
とにかくシェイプやラメの美しさも
さることながら30年以上もの歴史に
裏付けられた実績と存在感は理屈ぬきに
「シブい!」のです 笑
こちらは工場にお邪魔させて頂いた時、
高洲さんに見せて頂いた貴重な資料です。
80年代の雑誌「Basser」の記事と
30年前のビンテージTakasuMinnow!
下から順にONE TEN POP、POET11、
そしてネーミングがTakasuMinnowに
なる前のプロトタイプミノー!
ボディの断面がまだV字になっていません。
垂涎必至の貴重な資料でした。
高洲さんありがとうございます。
TakasuMinnow/ATTIC
はボクも愛用させて頂いておりますが
そして最後に素晴らしいお知らせです!
ボクにとっては最高に素晴らしいので
皆さんにとっても良いニュースだと
とても嬉しいです。
今回、ハンドメイドのバルサ製POET11を
イレクターズオリジナルカラーで24本
高洲さんに製作して頂きました!!
迷いに迷って決めたカラーリングは
全部で3パターン!
3色とも湖北スペシャルとなります。
近日中に販売開始させて頂きますので
どうぞご期待下さい!














