先週のこと。



行ってまいりました。

またまた琵琶湖です。

ブラックバス釣りの話です。





前回、推定55㎝を目の前でバラし

ものすごい業を背負ってしまったので

リベンジというわけではないのですが

再度スエさんのゴムボに

便乗させていただきました。





ところが事前の情報では最近の琵琶湖は

とにかく釣れてないとのこと。

釣りDVDのオープニングナレーション

みたいなことゆうて申し訳ないのですが

琵琶湖で定期的におこなわれる藻狩りと

電気ショッカーによる外来魚駆除と

警報まで出た一連の大雨による濁りとで

状況がかなり良くないのに

梅雨の中休みというやつか

当日は太陽がカンカン照りで

西風まで吹き出すしまつ。

正直こらアカンかも?って感じでしたが

以前読んだチャーマスバイブルという本に

どんな天候でもフィールドへ行け!

みたいな事が書いてあったので

とにかくフィールドへ行ってみました。





ただ、

ヘビーな情報ばかりを聞いていたおかげで

思慮深く釣りを開始出来たのも事実。

ボクは何も分かってないので

すべてはスエさんの判断なのですが

いきなり本湖へ入らず数カ所下見をして

(この時元木さんの240とすれ違う 笑)

まずは琵琶湖に隣接する小規模な野池へ。

風も防げそうなのでニケツで釣り開始。


本湖がかなり波立っていた為か池には

先行するカヤックが2艇おられたので

プラグは信頼と実績のタカスミノー

ポエット湖北スペシャルをチョイス。


数投目、水草ギリギリに着水させると
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ガボっとでました!

嬉しい~!笑
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高洲さん自らの手でハンドメイドされる

ポエット湖北スペシャルは

稀にしかリリースされないので

特派員を名古屋にまで派遣してでも

買っといてよかったです。ほんまに。




そして、

夕方は風裏になるポイントに移動し

琵琶湖の本湖に浮かびました。
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夕まずめスエさんのルアーに

カバっ!とすごいバイトがありましたが

惜しくもフッキングせず。

たぶんかなりデカかったです。

バイト音からして。
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しかし湾奥のシャローでは

なかなか後が続かないので

水面までのびかかってきている

エビ藻のある場所へ移動して

LHWをゆっくりコトコト巻きすると、
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ジュボっと45きました!

ほんまにやっと 笑

嬉しいです!




スエさんありがとうございます。

この日は風も強かったし

湖上で挨拶をかわした人たちも

釣れてないゆうたはったし自分にも

なかなかバイトはなかったのですが

的確なポイント選びのおかげで

なんとか2B2Fとなりました。





大阪に帰ってからは

とにかく今日の釣りの話を

誰かに聞いてほしいというだけで

イノッチをたたき起こして

ラーメン屋でマシンガントークしました。
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それはまるで小学生のころ、

作ったガンプラをわざわざ近所の友達に

見せに行ったりしてたのに似ています。

完成してしもた他人のシャアザクになんか

誰も興味ないのに…。



子供ってエゴイストですね。

あ、ボクとスエさんもか 笑




あとは55㎝をこえるバスを釣り上げて

カルマ脱却するだけです。

ハードル高すぎますけど…

釣れたらロマンです。