先日のこと。
なんと!といいますか、
ついに!といいますか、、
ボクが敬愛するルアーブランド
「attic」(タカスミノー)の工場に
初めておじゃまさせて頂きました。
あのポエット湖北スペシャルや
ワンテンポップの製作者である、
高洲敏春さんの工場です。
道中は
気持ちが高まり過ぎたのか
こんな意味不明な
高洲さんとはこれまでにも
何度かお会いした事がありましたが
この日もとても気さくにいろいろ
楽しいお話しをして下さいました。
80年代に琵琶湖の湖北で
一大旋風を巻き起こしたポエット!
され続けている超ロングセラーです!
とにかくボクが持っているポエットや
ワンテンポップもここで造られ
出荷されたのかと思うと見るもの全てが
鳥肌ものでした。
スタッフの皆さんはお仕事中でしたし
何より緊張してしまってたので
写真はありません。
本当にありがとうございました!
今後もしかしたらイレクターズで
ハンドメイドの
バルサ製タカスミノー限定復刻!
なんていうミラクルが起こるかも!?
起こったらええなぁ…笑
その夜、
昼間に工場でいろいろと
興味深いお話を聴かせて頂いたからか
どうしても釣りがしたくなり
ソロで市内某川へ。
できすぎた話ですが
ワンテンはほぼトップに近いルアーなので
シーバスの波紋というか飛沫が
水面まで伝わりガバっとなったようです。
これは記憶に残る1匹やな 笑
前回デカそうなやつバラした場所やし。
ランディング後、自分の不手際で
ルアーが破損してしまったので
同じく潜行深度が浅いロングAを投入。
フッキングせず…。
そうこうするうちに
だんだんと潮が満ちてきました。
このポイントは満潮になると水没するし
お腹すいたし寒いし、
近所で塩ラーメンを補給してから
再度ポイントに戻りました。
そして潮が引くのをしばらく待って
もう満足したし
めちゃよう引いて楽しい!
いつも使ってるバス用ミノーでした。
昼間、ワンテンポップのお話しを
高洲さんの工場で聴かせて頂き、
夜はそのワンテンで太いシーバスが
釣れるという、
最高にハッピーな1日となりました。
高洲さん、attic スタッフの皆さん
ありがとうございます!
次回は専用にタックルも準備して
レンジマスターやポエットも
投入したいと思います。







