こんにちは。
寒波がつづく毎日ですが
小さな小さなホットな話題です。
やっと点火完了しました!
オールドコールマン413E

ゴールドタンクではありませんが
フィラーキャップの位置は
後のモデルと異なりますし
随所にクラシカルなディテールを
残すオールドツーバーナーです。

ものすごく細かいピッチで
3段階に調整できる足や、
フタが後ろ向きにバタン!と
倒れないようにする為のアーム。
(タオルかけという説も?)
ボディ内部に収納できる
サブバーナーのバルブ等々、
現行モデルとはまったくの別物。
60~70年代の413Gと比べても
ボディ形状、カラーリングも含め
かなり仕様がちがっております。
特筆すべきは、
タンクを本体内に収納する際タンクが中で遊ばないよう
ジェネレーターの根元が
固定されるようになってます!

でも凝ってますよね。
コンパクトツーバーナー425E
とのサイズ比較。

425Eは1960~70年代の製造です。
火力重視という方は413Eを、
小ささ軽さ重視な方は425Eを、
お好みでどうぞ。
すぐに点火可能な
オールドツーバーナーは
他に413Gや425Fがございます。
のでまたご紹介いたします。
そして、
マウンテンブーツ入荷です!

サイズは25センチくらい。
こちらもよろしくお願い致します
ボクはぜんぜん無骨ではないですが
店内には無骨なビンテージあります
週末はぜひご来店下さいませ。
皆様のご来店、
心よりお待ちしております。