男性ホルモンが激減する | 中高年のためのテストステロン倍増計画

男性ホルモンが激減する

多くの中高年男性は若い頃
よりも男性機能が弱くなります。

Hの途中でダメになることも
よくあります。

それに不本意にも暴発して
しまうこともよくあります。

それはテストステロンの量が
減っているからです。

テストステロンは男であるために
もっとも重要なホルモンですが、

45歳くらいになると自然に減ってきます。

これは仕方がないことです。

異常なことではありません。

誰でもそうです。



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 テストステロンを減らすもの
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中年になると

テストステロンが減ってきます。

そうすると、

若いころのような攻撃性や
ギラギラしたものがだんだん
なくなってきます。

性欲も減ってきます。

筋力も衰えてきます。

男性機能も弱くなります。

でもこれらは、

徐々にそうなっていくのであって

中年になったからといって

急に筋肉が落ちたり

男性機能が不全になったり

うつ病になったりするわけ
ではありません。


テストステロンは年に1%ずつ
くらいのゆっくりとしたスピードで
減っていきます。

100歳くらいになるとゼロに
なるらしいですが、

40歳とか50歳で
急に減るものではありません。


だから健康的な生活を
送っていれば

50歳でも60歳でも
強力な男性機能を維持して

パートナーとより良い
ナイトライフを送ることが
できます。


でも、

ほとんどの中高年男性は
健康的な生活を送っていないようです。

統計では、

40代、50代男性のテストステロンは
60代男性よりも低いそうです。

40~50代はまさに働き盛りです。

そのぶんストレスも多いはずです。

職場でも家庭でも一番ストレスが
かかっている年代です。

実はこのストレスがテストステロンを
急激に減少させています。


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  ストレスは回避できない?
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「健康的な生活」と言ったのは

「ストレスがあまりない」という意味です。

でも、

現状でストレスのない生活なんて
ほとんど無理です。

一か月ぐらい会社を休んで
家族でハワイにでも行けば
かなりストレスは解消されそうです。

しかしそんなことができるのは
ごく一部の人たちだけであって

私も含めてほとんどの人は
すぐには無理な話です。

ストレス発散といえば、

会社の帰りに同僚と居酒屋で
一杯やりながら上司の悪口を
言うとか、

週末はパチンコに行ったり

気が向いたらその辺を
ジョギングしてみたり・・

そんな感じだと思います。

それではとても健康的とは
言えませんよね。

たまったストレスを本当に
解消することはできません。

ストレスはどんどん蓄積されていきます。

そしてテストステロンはどんどん
減っていきます。

体力は急速に落ちてきます。

おなか周りに脂肪がつき始めます。
(これもテストステロン減少のせいです)

性欲は減退してHの回数が
減ってきます。

たまにHしても途中でダメに
なったり、心ならずも早く
終わってしまったりします。


抑うつ状態になる場合もあります。
(私もそうでした)


すべてテストステロンが急激に
減少したためです。


続きは次回です。


最後まで読んでくれてありがとうございました。