クリストファー・ウォーケンという役者さん、(↓めっちゃ昔の雑誌の表紙)
出演作を全て追いかけてはいませんが、好きでして
ディア・ハンターの彼の演技は凄いと聞いて、見たときのことです。
有名なヤバいシーンで、緊張感が凄くて耐えられず、そこで見るのを止めた!
いやあ、よう見んかったわ・・・と。
ちょっと時間を置いて、また見る機会が出来た時、「乗り越えよう、乗り越えよう」と頑張った。
前回、ここで逃げたんだよなあというところまで来て、最後まで見たのですが
エンドロール直前の彼のめっちゃええ笑顔がハートに直撃で、号泣して今度は泣き潰れてしまったという。
彼の演技は素晴らしいのに、脚本が「はぁ? なんでそうなる?」みたいだったりして「おいおい。。。」ということが多々ある。それが理由で出演作を全て追いかけていないのです。
ディア・ハンターは、何度も繰り返し見るにはキツ過ぎる内容なのを除けば、私の中ではよい作品だと思うなあ。
フォーサイスの小説の映画化には、出来る傭兵の役で出てはりましたが
シュワちゃんやスタちゃんみたいな筋肉もりっもりでなく、余りにシュッとしたスレンダーな姿なので
はちきれんばかりの筋肉を誇示しない、ハリウッドの戦場もののイメージではない傭兵の絵面が
珍しいという印象が強かったなあ。
見終わって、原作も知っていただけに「もうちょっと、こう、やりようがあるだろう?」とストーリーにもやもやしたのよね。他にももやもやした作品、あるんだけどね。
ゴッドアーミー悪の天使って邦題の作品は、いろいろあるけど(笑)これは良かったよ!
プライムにあったら、彼の出演作、探してもっぺん見てみよう。
また違った見方ができるんじゃないかなあ。
エンパス気質ということを知った今年の1月でした。
まさにディア・ハンター見た時のこととか、そうだったのかと自分でも納得が。
最近では、ゲーム・オブ・スローンズ見た時がそうだったんだけどな!
ゲーム・オブ・スローンズについては、また後日。
