ヴァイオリンとオーケストラのための
協奏曲の解説動画です^ ^
インタビュアー 岡本卓徳くん
スペシャルゲスト 島村崇弘さん
撮影 本堂竣哉さん
作曲は、ALBANO MARIA JOHANNES BERG
(アルバノ・マリア・ヨハネス・ベルク) さん
1885年2月9日生まれ
1935年12月24日没
この曲の作曲は、1935年完成
つまり、なくなる直前で初演は翌年なのですから、
じぶんの曲を聴かなかったのですね、、、
なんだか、感慨深いものがあります
ウクライナ出身のヴァイオリニストに依頼された当初は、
オペラ「ルル」の作曲に夢中でしたが、
友人の娘で、ベルクも可愛がっていた
18歳のマノンがポリオで急逝し、
悲しみのうちにこのヴァイオリンコンチェルトを
一気に書き上げたといいます。
「天使の思い出に」と添えられたこの作品は
ヴァイオリンの開放弦の音程を重視した和声的な作品。
聴けば聴くほど、自然の中に身を放つようです。
解説を見てからでも
演奏を見てからでも
ぜひお楽しみくださいませ♪
演奏動画は