(@西早稲田の音楽室)
これは、なんとも素人のわたしには
難しい曲で、どう受け止めていいのやら
それでも、どう受け止めようか考えながら聴いております
聴いていると、行ったことのない世界に連れて行かれます
なんというか、まるで古事記のような
おどろおどろしさもあったり・・・
わからない!曲が
だんだん近づいてきました!
音楽を文字に変える!ってナンセンス
こういう時はつくづく思います
もちろん、曲をめぐる作曲者の環境は
ある程度調べればわかるのですが
それでも新しい音の世界をすることには変わりありません
マックスロスタルらは、A Revision," Musical Times 95, no.1332 [1954]で、
. . 解釈者の仕事は、文字と精神の注意深い観察(注意深い批評能力によって助けられる)とを両立させることである。. . .と語っています。
Anyway
すでにその時点で脳は、Newな認知を楽しんでいる!と
シナプスシナプス^^と
ポジティブシンキング^^で音楽をたのしみます
今回は、藝大作曲科2年生島村崇弘さんとコラボさせていただいたそうです
撮影は、藝大ピアノ科1年生の本堂竣哉さんがサポートしてくださいました
なんて贅沢なんでしょう。
音楽を一緒に奏で、語り合う仲間がいることは
日々の孤独な練習のご褒美みたいなものなのかな^^
感謝するばかりです。
さあ、新年度ははじまったばかり^^
素晴らしい出会いがありますように
そして、自分らしくあって
仲間と最高の化学反応が起こせるといいな