北海道は朝晩は相変わらず寒いのですが

日中は5度を超え、昨日はずいぶん

雪解けが進みました。

 

暖かくなって自然に雪が溶けてゆきます。

除雪は必要な分しかしません。

でも、ご近所さんは

とても綺麗に

あるいは、まるで白いポーチのように

キレイにしているのをみると

 

じぶんのずぼらさが少し

恥ずかしくなります。

 

だんだんと雪が溶けるのをみると

それはそれで、春になっているのを

感じられるので

 

わたしは、放っておくのが割と好きです。

除雪は嫌いな作業ではありませんが

春の除雪は、つい^ ^

 

あ、もちろん、職場の駐車場は

プロの方にお任せしています。

 

さて、卓徳くん、

ブラームス作曲 弦楽四重奏3番の

多重録音に挑戦したようです

とても人気の3番、

そして第3楽章だけに

大変だったと思います。

 

ブラームスのビオラの重厚な音色は

なにか懐かしいような

そして、激しく、切なく

自分でも手に負えない

どうにもならない思いを

静かに受け入れてゆくことの寂しみを

歌ってくれるような気がいたします。

 

激しさの中にも潜在的な正直さが表出する妙

まさにagiteted passionを感じる時

こんなおばさんのわたしでも、

ドキドキしてしまうのです。

 

バイオリン・ビオラ:岡本卓徳 

曲:アジタート〜弦楽四重奏3番 

場所:東京 

作曲:ヨハネス・ブラームス

 

 

<演奏会のお知らせ>

 

北海道北見市出身の二人の音楽家

 

ピアニスト 本堂竣哉くん(東京藝術大学音楽部付属音楽高等学校3年)

バイオリニスト 岡本卓徳くん(東京藝術大学音楽部1年)

 

によるコンサート情報です。

3月26日 19:30から

新宿角筈ホールで行われます。

桜の美しい新宿中央公園の近くですよ🌸

 

演奏曲は、岡本卓徳くん作曲のソナタ1、2

是非ともお越しください!

どうぞよろしくお願いします。

 

お申し込み、お問い合わせは、こちらにメールしていただけましたら、幸いです。

 

violintokamoto@gmail.com