「キミは、なにかタマもってる?」


この間、行こうとしている研究室の講師の人に留学したいという旨を伝えると、こう聞かれた。

タマってのは、推薦状に書く自分が持ってるadvantageのつもりで言っていたらしい。


いやぁ、そんなもんぼくが持ってるワケないですよw
(たとえば、すごい奨学金を勝ち取ったとか。)



大学院留学には推薦状が重要であることはわかっていたから、できるだけ優秀な先生に推薦状を書いてもらうことが必須なワケです。

あんな高い授業料は払えるワケがないから、できれば一年目からfellowshipが欲しい。(TAかRAってのは当然考えてるけど。)

当然、世界中から来るどの推薦状にも良いことしか書いていない。

その中で自分の推薦状を際立たせるのは教授の力しかないだろうと、今まで思ってたんだよね。学部生の俺には。

そうやって、大学院留学のアドバイス的な本とかblogには書いてあったんだよ。

でも、目指そうとしてる大学が大学なだけに、それだけでは足りないと。



で、その解決策として、ある程度impact factorが高いjournalに一本論文を出すことを目標にやれとwwww

そうですかwww 学部生にjournalに投稿しろとwwwww

来年は今以上に大変な一年になりそうですwwwwwwww




がんばってやってるつもりだったけど、意識が足りなかったわ。

日本人ってホント自分を売り込む力ってのが弱いね。初めて痛感。

自分のadvantageを得るような機会を大学が与えてくれないのが困ったところだな。

せめてウチの大学くらいはやってくれよwww(自分で見つけろってことか。。)