私は、付き合っている時とそうでない時を区別してしまう子でした。男性と付き合っている時は、ひたすら男性と付き合う事だけを重視し、他を顧みませんでした。だから、男性が好きなんだという事は伝わるのですが、結婚は拒否して付き合っていました。区別さえしていなければいざこざが起きるのも多少あると思うのですが、付き合いを重視していたので、揉めるのが嫌で、一切を区別して付き合っていました。
昔から言われるのですが、私はアニメオタクなので、学校で隠すも不意にバレるという感じでした。週末ゲームをやっているゲームオタクでもありましたが、種類はそんなには頭がついて行かないので出来ませんでした。
どちらも男性と付き合う時には、関係のないものとしていました。今思えば、子供心が分かる人を探すべきだったと思います。しかし、オタクなのを誤魔化そうと、小学生なりに漫画家になりたいと言っていたのを思い出すと、区別つけて付き合う理由も納得してしまいます。
友達とはアイドルの趣味が合います。他の趣味が学校でバレているので気が楽です。私のうちは親がアイドル禁止していたので、中年になってから追っかけ始めたのですが、アイドル禁止が結婚拒否していた理由なのです。