7ヶ月も最終週。この1週間程でまた一段と腹がデカくなった気がする今日この頃。

和食ブーム、続いとります。
きゅうりの炒め物 昨日の夕飯
つー事で、純粋な和食とは言えないけど、納豆のっけ冷や奴、大根とあおさの味噌汁、キュウリ・赤ピーマン・鶏モモの胡麻炒め。元々キュウリが苦手なんだが、結婚してから何故か結構食べるようになった。特に、炒め物にすると青臭さがかなりなくなるので、キュウリ嫌いでも結構食べられるんじゃないかなと思う。お勧め。余談だが、私はキュウリやナスを縞目に剥くのが好き。

そして今日の夕飯。あじの干物
今日は長い昼寝をしてしまったので、買い物に行くのも面倒だし、ちょっとヤル気が失せていたのだが、とりあえず料理し始めれば何とか頑張れる。メニューは、先日夫実家で貰った冬瓜をボチボチ処理しなければ、と思ってたので冬瓜の煮物、トマトも皮がシナっとしてきたので和食メニューの中浮きまくりだけどカプレーゼ、わかめと玉葱の味噌汁、そしてアジの干物、干し椎茸・切干し大根・油揚げ入り炊込みご飯。乾物やら使いかけ食材やらの掃除メニューといった感じだろうか。
しかし、炊込みご飯て無限に食べたくなるから恐ろしい。夫曰く「炊込みご飯におかずは要らない」。夫の食に関する名言の中の1つだ。

話は変わるが、10月に保健センターで行われる両親教室に出てみる事にした。昨日が予約申し込み開始日だったのだが、昼前に電話したら既に満席(定員25組)!ビックリ!保健センターの方に「別の保健センターの方ならまだ空いてるかも」と言われ、日にちは違うが電話してみたところ、こっちは空いてたので申し込んだ。この両親教室は市が主催してると思うんだが、こういうの、結構みんな出るんだなあ。マジメだなあ。じゃあ私もマジメ?そうなのかな?てへっ。でも、もうその両親教室の頃って9ヶ月入ってるワケで、その頃私の体は一体どうなってるんだろうか。しんどそう...。
第2回マタニティクラス。今日は分娩編らしい。

まず最初に20分程のビデオ「愛されるために産まれてきた~Born to be Loved~」 を鑑賞。結構リアルな出産ビデオを見せたりする病院もあると聞いていたので、拍子抜けだった。つか、ビデオなのに全て静止画像。撮った人が写真家だから仕方ないか。ヒく位のリアル映像が見たかったんだけどなあ。それで出産が怖くなっちゃう妊婦もいるらしいので、一概に良いとは言えないが。

その後、助産師による入院に関するお話。陣痛、破水、通常と異なる腹痛等の症状が出たら病院に連絡&入院になるとか、入院時の持ち物や、入院中の生活についての説明を聞く。この時、腰から太腿までの部分しかない人体模型が出てきて、べいべーがどうやって生まれ出てくるかを人形べいべーで実演していたのだが、「出口」で思いっきり人形べいべー、引っかかってた。あんなに引っかかられたらたまったもんじゃねえなあ、と思ってしまった。

今回は、前回よりは結構為になった。というのは、病院によって処置・対応方法が違う部分がいくつかあり、市立病院ではどういう処置を取っているのかという、一番知りたかった部分について説明があったからだ。
まず気になっていたのは「浣腸」。いきなり浣腸かよ!と思う勿れ。私は浣腸というモノを人生で1度も経験していないのだ。便秘薬を飲んだ事はあっても、浣腸する位なら苦痛に耐えて自然な便意到来を待つ方がマシだ。だが、出産時の浣腸というのは、ブツが溜まってるとべいべーが出てくる時に邪魔になるから排除しておくとか、出産時に一緒にブツも出ちゃう(よくある事らしい。いきむんだもんね、そりゃそうだ。)から、便秘と予めわかってる場合は強制的に出しとくとか、一向に陣痛の気配がない場合に、陣痛をつかせて出産を促進させるためとかの意味がある。で、病院によっては、必ず浣腸を使う方針を取ってる場合があるらしいので、それは避けたいなあと思っていたワケだ。らっきーな事に、市立病院では浣腸は必須ではないとのこと。ひと安心。

次に、妊婦が最も恐れおののく「会陰切開」。嗚呼、字にしただけで痛そうだ。「切開」って。体を切った事ないんですけど...。一応あるけど、麻酔バンバン効いてる状態でおでこを5mm位だけ。妊婦以外の方に「さらっと」説明すると、べいべーが出てくる時って、女性の局部は徐々に伸びるようにできてるんだが(女体の神秘)、上手に伸びないと頭が出る時に「ビリッ」なんて事になる場合があるワケです。それを防止するために「出口」から肛門の間の部分の筋肉を予め切っといて、べいべーの頭がスムーズに出られるようにする処置の事を言います。「ビリッ」といくかどうかは人それぞれで、しかも産んでみないとわからないんだが、「ビリッ」となってしまってからでは遅いワケで、そうなると治りが遅くなってしまうし、最悪の場合、肛門の方まで「ビリッ」しちゃうと相当大変な事になってしまうらしい。うーん、怖いなあ。でも実際は痛みを感じる暇もない程の出来事らしく、「え?いつやったの?」って思う事が多いようなので、まあそれだったらいいかな、と。

その後、4~5人のグループに分かれて「お産をイメージするゲーム」というのをやらされた。ハッキリ言って退屈な上、何の役にも立たない。意味もわからない。というワケでここは省略。

最後に病棟見学。市立病院のHP に病室の画像は一切載ってないので、すごく気になっていた。感想としては、まあ公立病院てこんなモノなのかなあって感じ。個人病院のようにキレイなワケは勿論なく、よくある無機質な病室って感じだった。でも、分娩室はちょっとなあ...ちょっとイヤかもしれないなあ、と思ってしまった。他の病院も見学してみたりした方がいいのかなあ。でも他の病院で出産するとなると、また初診料やら何やらかかるし。ちょっと悩む。ちなみに、私は絶対他人様と同じ部屋では眠れないので、最初から個室に入るつもりだったのだが、気になる料金については思ったより安かった。4200円/日。普通の自然分娩なら、通常は出産日から1週間で退院となるので、合計3万しない事になる。やっぱり公立だから安いんだろうか。

とにかく、28週位で出産予約をしなければならないので、猶予はそんなにないけど、他の病院をリサーチしてみようかな。
昨日今日と夫2連休中。昨夜は所用で夫実家に行ったところ、イライラする出来事続発。

怒りにまかせてつらつらと書くのもどうだろうって事で、昨日は更新をお休みした。まあ大した事じゃないんですが、
・キッチンで炒め物をしていて「キッチンは暑いねー」と姑と話していたら、「でも先の事を考えたら文句言ってられないよ。慣れてもらわないと。」と言われた。
・そもそも昨日義父からの連絡があり、義父友人が夫に用があるという事で呼び出されて夫実家に行ったのに、その義父友人と連絡が取れず、来たのは20時過ぎ。
・その義父友人が声がデカい上にマシンガントーク、人の話を聞かない。その他諸々でウザい。
・私たちは義父母に話があったのに、義父友人のおかげで話できず。
これ以上書くと、夫にも悪いので(既に昨日帰宅後に愚痴ったし)省略するが、こういう事を夫に愚痴ると「しばらく実家に行くのはやめたら?」と言われてしまう。何だか私が凄く悪い嫁みたいな気がしてくる。

でも、何度も言うが、私は決して義父母の事が嫌いなワケじゃないのだ。それはホント。ただ、私の妊娠やべいべーについて、干渉されるのがイヤなだけで。妊娠前は腹が立つ事なんて一切なかったんだけどなあ。でも最初の姑の発言「慣れてもらわないと。」なんていうのは、遠巻きにいずれは同居してもらうつもり、って感じで、どうなのよ?って思う。

一応夫は長男だし、将来的には義父母の面倒を見るのかなーという、漠然とした想像はできるけど、そういう事を親から暗に言ってくるっていうのはどうかと思う。私は、自分の子供にはそんな事は言いたくない。今までは同居完全否定ってワケじゃなかったけど、昨日でかなり完全否定派に近くなってしまったように思う。姑も、前は「同居なんて上手くいくワケがないし、するモノじゃない」と言ってたのに、どっちだよ!って感じ。

とにかく、私の子供に対する義父母の干渉と同居問題については、考える度に憂鬱になる。こういうのって私だけなのかなあ?
体重管理強化中という事で、ヘルシーメニューを作っております。今朝は昨日より体重500g減!

ムニエル 理想的和食っぽい?
早めにご飯を食べよう大作戦キャンペーン中につき、ここ数日は夫の帰宅を待たずに早めにご飯を食べるようにしている。何故だか今月は食費の減りが早い(節約の為、給料日直後に食費を袋分けしている)ので、食材の買い出し前に、チラシと睨めっこで相当作戦を練っちゃったりして。

当初は豚肉の生姜焼きがメイン予定だったが、スーパーで値引きされたシイラ切身(4切250円)を発見。料理した事ないけど、見た目からして淡白な味だと想像できたので、「ムニエルっぽくしてみれば形になりそう」と予想して購入。我が家はあまりこういう魚は買わないので、たまには趣向も変わっていいかなー、なんちて。

シイラは2切は冷凍し、残り2切を醤油・みりん・おろし生姜で適当に作った漬け汁に漬け込み、多分ムニエルは小麦粉だったと思うんだけど、立田揚げっぽくしたかったので片栗粉をまぶしてフライパンで焼き、キャベツの千切りに大葉を混ぜたのを敷いて完成。大葉が混ざるとサッパリする上に手間かかってるように見えます。シイラの出来は、薄味の立田揚げっぽい感じでまあまあウマかった。後は冷凍かぼちゃの煮付け、シンプルに大根のお味噌汁で夕飯完成。

キャベツの千切りって、日によってそのまま包丁で切る時とスライサーで作る時があるんだが、今日久々にスライサーでやったら、事故発生。親指から流血。セラミックを侮るなかれ!の深手を負う。全ての料理がほぼ完成していたので良かったが、今もちょっと痛い上に、親指を使うと再び流血するので、結構厄介な事になってしまった。今日中に冷凍保存用の野菜の下ごしらえやら、明日は夫休日なので、ブランチに食べるビーフシチューやらをやっておきたかったのだが、さすがに玉葱を切るのはためらわれたので、夫に切ってもらって何とか終えた。明日の夕飯作れるかなあ。


一昨日辺り、夫が寝ようとした時に、先に眠っていた私が「お腹が重いよーお腹が重いよー」と苦しそうに訴えたらしい。ちなみに仰向けで寝ていたらしい。勿論全く記憶にないが、そんなに苦しんでたのか、私。ちょっと面白かったので「また同じ事言ったら教えて!」と夫に頼んである。
昨日窓ふきもしたのに、今朝体重が300g増えてるってどういうこと?

凹んだので、朝ご飯をいつもより若干減らしてみた。おじやと昨日の夕飯の残りのゆでキャベツ辛味噌和え、そしてバナナ入りヨーグルト。今日も涼しいし、散歩でもすっかなー。明日は効果出ろっ!

昨日に引き続き夫の話。
昨日、ブログ更新後に夫からメール。「俺の悪口書いたでしょ」って、別に悪口じゃないじゃん。私はちょっとだけ、あくまでもちょっとだけウザったいけど、子供や育児に何の興味もない無関心夫よりは良いと思うし。でもやっぱり昨日も帰宅後すぐに「今日赤ちゃんどうだった?」って聞かれたけど。

夕飯も風呂も済ませて、各々ソロ活動(TVを見たり、ネットをしたり)をしていたら、夫が唐突に「俺ヤセる!」と言い出した。理由を尋ねると「子供が保育園や幼稚園に入ったら親の参観日とかあるワケじゃん。その時『○○ちゃんのお父さん、太っててかっこわりー』とか言われたらヤじゃん。」だそうだ。よくわかんないけど、ヤセようと心がけるのは良い事なので放っとこう。

そう言えば、一昨日のマタニティクラスの後に西松屋 静岡水道町店に行き、葉酸のサプリメントを物色しに行ったのだが、夫は私から「ベビーカーとチャイルドシート担当」に任命されているので、そのコーナーを熱心に視察。ベビーカーは絶対に対面式(べいべーの背後から押すタイプと顔を見ながら押すタイプ、両方できるタイプがある)じゃないと!と力説してた。
確かにべいべーの顔が見えないよりは見えてる状態で押す方が安心だけど、何かこう力が入ってるんですよ、訴えに。今選挙に立候補したら当選するかもって位の説得力。結局、ほとんどのベビーカーは両方可能っぽい事が見てる内に段々判明してきたので、私が「結局車で移動する事が多いんだろうし、車にベビーカー載っける事を考えると、折り畳みが簡単かどうかがポイントじゃないの?」と言ったら、今度はベビーカーがすぐ畳めるかどうかをチェックし始めた。
でも畳めない。畳み方がわからない。説明書もない。ムリ。店から退散。ま、まあその内ね。産まれてからでもベビーカーは遅くないんだし。

とにかくウチの夫、頑張ってます!

先日の検診以降、マジメに体重管理をしなければと思い立ち、現在努力中。

やっぱり夕飯の時間が早いと寝るまでに消費できるカロリーが違うんだろうなあ。昨日は夫休日だったので夕飯を7時過ぎに食べた。たまたまメニューもヘルシー系で、冷やし中華(鶏胸肉・錦糸卵・キュウリどっさり)、大根とかき卵の中華スープ、オクラ納豆冷や奴。そしたら今朝体重が500g減ってた!体重が減ったのは久しぶりだ。嬉しいなあ。
この調子で頑張ろうと思い、今朝は朝食を消費するために窓ふき。ずっと窓の汚れが気になってたし、今後どんどん億劫になるだろうと思い決行した。台風でまた汚れるか?とも思ったが、今日のように涼しい日にやっておく方がいいかなと思ったので。全部やるのはちょっと大変なので、1時間位やって後はまた後日にした。やり過ぎて体調が悪くなったら体重管理どころの話じゃないし。

普段は「やる気のない女」と言われる事が多いが、珍しく努力を見せる私。26週=7ヶ月も後半に入りました。いつもながら月の前半は早い。もうべいべーも1kg越えてるのかな。来週はまたマタニティクラスに行かなきゃならないし、再来週は検診だし、再々来週はペアレンツクラスだし、9月は週1でイベントに事欠かないので、いつもよりヒマを持て余さずに済みそう。出かけてる方が体重管理にも良さげだし。

そんなこんなであっちゅー間に8ヶ月に入りそうなので、今日は以前保健センターで母子手帳と一緒に貰った資料を見直し、ボチボチベビー用品のサンプル請求なんぞをネットでチマチマやってた。ミルクや紙おむつは実家から貰えそうなので、その点はホント助かるし心配してないんだが、商品のリサーチをしとけば役に立ちそうだし。後は次の妊すぐ発売を待って、いよいよベビー服やら冬のマタニティを検討する予定。いっしっし。

余談だが、最近夫がようやく自分が他の夫と違う事に気がついてきたようだ。べいべーが女の子である可能性が高くなってから、微妙にバージョンアップしたような気がする夫。この1ヶ月位、夫はべいべーの事を「赤ちゃんマン」(出典不明)と呼んでたのだが、最近は「赤ちゃんマン!...マンじゃおかしいな。赤ちゃん姫かな。」とか言ってる。出勤時には「赤ちゃん!行ってきます!」、帰宅したら「今日赤ちゃん動いた?」とチェックを入れる。そりゃ動くよ、毎日。動かなかったら病院行ってます。とにかく、世の「プレパパ」が皆そんな感じだと思ってたらしい。多分私がウザがってる事に気付いているだろうが、だからと言ってヤメる気配もなく、放っといてるが。
要するに母親学級。ちなみに立ち会い出産する場合はペアレンツクラス(両親学級)の受講が必須。

何だか最近毒づく事が多い私ですが、今日も毒づかせていただきます。スミマセン。
今日初めてマタニティクラスを受講してきたワケなんだが、正直ちょっとつまんなかった。かと言って居眠りしたくなるほどというワケでもない。為にはなると思う。でも今の妊婦って雑誌やらネットやら情報源がいっぱいあって結構勉強しているし、むしろメディアの情報の方が図解やら写真やら入りで詳しい上にとてもわかりやすいので、2時間位でかいつまんでお話しされるより理解しやすいんじゃないかと思ってしまった。それに疑問があっても親に聞くので、私の場合、知識的なモノを学習するというより、とりあえず体験しとくか!って事と、お知り合いの1人でもできたらいいな位の気持ちで参加してみた。

内容的には、医師による出産までの間の注意点、早産・妊娠中毒症防止の心得等のお話、栄養士から体重管理や食事についてのお話、助産師によるマタニティヨガ教室で合計2時間ちょいだった。
講義開始前に母子手帳を提出していたのだが、返却時に助産師から体重の事をまた言われた。もうわかってるよ!って感じ。太った私が悪いけどさ。不貞る。

出席者は20人弱位だったと思うが、当然みんな腹がそこそこデカい。妊娠6~8ヶ月位の妊婦が参加しているので当然だが、結構壮観。腹の形も色々あって、ジロジロ見たいんだけど見れないし。講義が終わってぞろぞろ病院の入り口から妊婦の集団が出てくる光景は一見の価値アリ。年齢的には私よりちょい下(20代後半位かな?)が多いように見えた。

つか、マタニティヨガっていうかヨガ。私には向かないらしい。瞑想しようとすればするほど雑念が広がる。助産師が「寝転がって一番リラックスできる体勢になって下さーい。お腹の赤ちゃんに話しかけてみましょうー。」って言うんだけど「みんなホントに心の中で話しかけてるんだろうか?」とか「だとしたらみんな何を話しかけてるの?『こんにちわー、赤ちゃん!』とか?『元気でちゅかー?』とか?マジ?」とか、あほみたいな事ばっかり考えてた。
リアリストな私にはムリなようだ。ヨガ終了後、再び助産師が「赤ちゃんは何か応えてくれましたかー?」って言ってたけど、「まさか『話しかけたらぽこっ!て蹴りました!』とか言わないよね?」などと考えてびくびくしてしまった。やっぱりこういう空気が馴染めないらしい。脱力。
先日の検診で体重増加打ち止めの「死の宣告」を受けていたワタクシ。体は凸だが、気持ちは凹。

検診の日に、エコーでの診察が済んで夫が診察室を出た後、恐る恐る自分から言ってみた。
「あのう、体重が結構増えてちゃってるんですけど、ヤバいですかねえ?」
すると「あー、そうだねえ、前回の検診からも結構増えてるし、初診からもう8kg増えてるからねえ。そろそろ打ち止めにしないと。気をつけて増やさないようにして下さいねー。」と女医。
がーん。わかってたけど、やっぱりね...。って感じだ。

どこでどう間違えたのか、最初は1ヶ月1kgペースだったのに、あれよあれよと8kg増。ブタ過ぎ。一応私なりの言い訳ってモノがあるんです。(誰に対してだろう?)
まず、妊娠すると、ダイエットに対して罪悪感が生まれ、妊娠前のように体重をコントロールできない事。そして食欲が異常に増進してしまう事。腹がデカくなってくると、なかなか運動ができない事。元々私は運動自体は嫌いじゃないのだが、やるならハードにやるのが好きなので、今はちょっとムリ。夕飯後に散歩に行こうにも、我が家は夕飯の時間が20時半以降。かと言って1人で出歩くのは怖い(夜に痴漢に遭遇した事が何度かあるので)。昼間は暑いし。マタニティビクスやマタニティスイミングをやってる所は少ないし、お金かかるし。
結局、食事でコントロールする以外難しいような気がするんですが、言い訳?

とにかく、何とかしなければいけないので、とりあえず食べたいだけ食べるのはヤメにしなければ!お産が大変になっちゃう!産後も元の体型(大した体型じゃないが)に戻れない!それに、一説によると、母体が出産前に太り過ぎるとべいべーも肥満体質になるらしい。ウチは夫も私も太りやすく、絶対に子供はブタにしたくないねえ、と常日頃話し合っているので、やっぱり頑張らなきゃなのだ。数年後、ブタになった自分の娘に「アンタのせいでブタになった」とは言われたくないしなあ。

とりあえず、女医にも言われた事だが、間食をやめなければならない。当たり前。そして、食った後はなるべく家事をやって動く。ついつい眠たくなるが、寝ちゃいかん!せめて昼寝は夕方にしよう!ものすごくハードル低いですが、この辺からやってみます。反省。
大変だ大変だ!おっぱいが出るー!

一昨日、風呂の中でいつものように乳首ケア(乳カス取り)をしていたら、どうも念入りにやり過ぎたらしく、風呂から出た後に乳首が痛痒い。むー、やり過ぎたか?(ちなみにおっぱいケアはやり過ぎると腹が張る原因になるので気をつけなければならないのだ)と思いつつ、何気なく、そうホントに何気なくおっぱいをむぎゅ~っと絞ってみた。するとどうでしょう。乳首から何か出たではありませんか。な、何じゃこりゃ~!(松田優作)

慌てて夫を呼ぶ。「ねえ!おっぱいから乳みたいの出たんだけど!」夫もすかさず見に来て、勝手に味見しやがった。ヘンタイ!しかも、味見した後に「ぶっ...ぺっぺっ!マジぃ!」と言いやがった。じゃあ味見すんな!失礼極まりない!

でもって、昨日も何気なーくおっぱい絞ってみたら、大変だー!昨日よりジュワ~!(生々しくてスミマセン...)どうやら一昨日出たのを機に、乳の出る腺が『貫通』してしまったらしい...。あのう、いいんでしょうか、もう出ちゃって...。同じ経験のある方、教えて下さい...。何かちょっと凹みます。まだ産んでないのに私の体って一体...。節操なし。
ちなみに色は「ミルク」ってほど白くない。レモンスカッシュみたいな、薄い白濁色って言うんでしょうか。

とにかく、乳腺炎 にでもならない限り、母乳に関しては困らなそうです。はあ。