童話・桃太郎が綴られた豆本なるものをもらったので
なんだか懐かしくて、読んでみることに。

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ところどころに誤字・脱字はあったものの、
最後のページに差し掛かるまでは至って普通の、桃太郎のお話。

そう、最後のページに差し掛かるまでは…

目を凝らして上の画像をよーく見てみると、
何か不自然なところが見当たりませんか?
(画像をどの程度まで拡大できるかわかりませんが… というかそもそも拡大できるか如何かもわかりませんが、取り敢えず間違い探し、スタート!☜)




この記事を読んでくれたあなた、
幾つ見つかりましたか? 👀✨

因みにわたしはというと…

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「え、キジってこんなビジュアルだっけ?」
ふと思って画像検索してみると

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これが恐らく、一般的に知れ渡っているであろうキジのビジュアル。

否、だけど、語学学校で配られるような本だから、きっとこの絵には何か理由がある筈…
と思いもう少しキジについて調べてみると

メスは全体的に茶褐色で、ヤマドリのメスに似ているが、ヤマドリのメスより白っぽい色をしており、尾羽は長い。
(引用できそうな写真がなかったので、wikipedia引用の文章で自重大泣きうさぎ
画像を見るにはこちらをクリック)

つ、つまり…
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桃太郎たちと鬼に立ち向かった勇敢なキジは、メスだったというのか…!
(少なくともこの豆本Ver.では)

ということは、間違いということでもなかったかな(笑)
もし鳥に詳しい方がいたら、イラストとの比較・解析をお願いしたいものですね(-∀-)

ということで気を取り直して。

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ファッ!? \(°Д° )/

車!? 車…あったのか…
"むかしむかし"の、あの時代に…
ってそんな訳ないやろー!
これは誰がどこから見ても、間違いよね?
桃太郎たちが宝を車に積んで、
運転して家に帰る姿なんてきっと誰も見たくないよね?

ということで間違いひとぉぉつ!☜

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Σ(`‐ェ‐´)

これは…
つまり金銭的価値のある宝物のお陰で、
つまりお金のお陰で、幸せになれた…と?

鬼の存在の有無とは最早関係なく、
お金がなければ、
桃太郎とおじいちゃん・おばあちゃんは
幸せにはなり得なかった、と…?

脳内お花畑的考えかも知れないけどさ、
幸せがお金の有無に左右されるなんて、
そんな酷な話、信じたくないんだよおお(´;ω;`)
生活できる程度のお金は最低限必要にしても、さ。

桃太郎を見つけるまで
おじいちゃんは山へ柴刈りに行ってたし、
おばあちゃんは川で洗濯していたし、
2人の心情に関しては言及されていないにしても、それなりに幸せだったんじゃないかと信じてた。
そこに桃太郎がやってきて、2人はもっと幸せだったんじゃないかなって。
それとも実は…
おじいちゃんたちは多額の借金を抱えていて、厳しい取り立てに見兼ねた桃太郎が鬼退治で一攫千金を狙ってたとか!?
そういう状況を考慮した上でなら、
"たからもののおかげで(借金返済することができ、連日の取り立てで気を病み始めていたおじいちゃん・おばあちゃんは元気を取り戻し)3人はしあわせにくらしましたとさ。"

…で納得行くんだけどね!(妄想癖炸裂ッ)

ま。 わたしの妄想は兎も角として(笑)、

ここまでこの駄文を読んでくださったあなたは、幸せがお金に左右される、というのは間違いだと思いますか?