いなくてもいける わけないよ
なーんもかわらん わけもない
悲しいとか困るだけ でもない
ぜんぶ逆
ズルくて
卑怯でも
卑怯でも
最初からどうしたらいいかなんてわかってたのに
無意味な遠回りばっかりして
あの時点でぜんぶ投げ出して
振り向いて、掴んでいれば
ずっと向きたくない方ばかり無理に向いてきて
本当に大切にするべきものはないがしろにして
それはわかってたけど
距離とかいろいろあったからなぁ
距離とかいろいろあったからなぁ
それを変えたくてぜんぶ投げ出した
けど、遅すぎたんだね
それを伝える前にいなくなってしまった
いきなり本当のことを言っても
面白くないだろうからって
面白くないだろうからって
最初はそれらしいウソでもついて
それから本当のことを言おうって、決めてたのに
吃驚してくれるかなって、楽しみにしてたのに
それから本当のことを言おうって、決めてたのに
吃驚してくれるかなって、楽しみにしてたのに
こんなくだらない妄想も
ただの予定で終わってしまった
もう何処にもいない
感情の問題なだけ じゃないよ
意味が、なくなってしまった
どうしていつもこうなんだろ
どうして間違えてばっかなんだろ
子供じみた行動とってバカみたい
嘲笑ってくれてもいいんだよ
後悔しても遅いね
自業自得
ごめんなさいと もう
言えないなんて
ずっと伝えたかった言葉も もう 言えないなんて
ぜんぶ夢だったとおもえば、いいかな
根拠もないのに
まだ間に合うって信じてた
祝日に微かな希望を抱いて
青い丸が出てくることを祈りながら
キリショーが塗りつぶされた
真っ黒を見つめるたび後悔と涙は止まらなく
鍵がかかったドアを何度もしつこく叩いて、
ごめんね
言おうって決めてた言葉も
ドアの前に立ったら緊張して
ぜんぶ忘れちゃってた
向こう側に誰もいないドアに向かって
どんな言葉をかけたっけ
向こう側に誰もいないドアに向かって
どんな言葉をかけたっけ
もう誰も入ってこなくていい
誰もいれない
別のドアを叩くことも もうない
必要ない
何もかも
幻になった夢のなかで生き続ける
それなら少しは
救われる
なんて言ったら、きっと
また後ろ向きだって優しく怒るんだろうな
ここにもしもいたならば
なんて言ったら、きっと
また後ろ向きだって優しく怒るんだろうな
ここにもしもいたならば
これが最後の夢でいい
気休めなんかいらない
そしてあなたは正しい 本当の人と
現実で
幸せになってくれるなら
それを寂しいとおもわずに
喜べる人になりたいよ
いつも背中を押してくれた大切なあなたに
幸せを望めずになんていられないから