*★*―――*★*―――*★*―――*★*―――*★*―――*★*
「中二病は恥ずかしい」 と誰もが言う。
「もう二度と思い出したくない」 「消してしまいたい」 と。
でも、あのときの どうかしていた自分は
本当にいなくなってしまうのだろうか?
自分は誰かに監視されていると妄想し
自分のキャラを設定してなりきっていた、あの頃の自分は…
人はときに妄言を吐き、突然変わる世界を夢想し、
遠い未来を想像し、存在しない大恋愛を頭の中に描く。
それは生まれてから死ぬまで
人の中で延々と繰り返される、果てしなく繰り返される
悲しくて、恥ずかしくて、愛おしい 自意識過剰という名の病
自分という名の、避けては通れぬ営み
そう、人は一生… 中二病なのだ。
*★*―――*★*―――*★*―――*★*―――*★*―――*★*
あー 最終話も泣いたわヽ^o^ノ
最後の自来也のナレーションもよかった!
初めは中二病に焦点を当ててたものが、
いきなりシリアスと恋愛に変わってしまって
ガラッと雰囲気が変わったのには驚いたが∴(O艸O☆)
あれはあれでいいね、うんw
折角なので、わたしの中二病談でも思い出して書いてみるか。

小4くらいのときから早起きして朝一で登校するようになり、
誰もいない教室を掃除をしたり、黒板をめっちゃ綺麗にしたりして、
他の人が来る頃には自由帳に好きな絵を描いて時間を潰してた。
先生が来ると「綺麗な黒板だねー! 誰が掃除してくれたの?」と
感心してくれるのが嬉しかったけど、
自分がやったということは黙ってた。
今思い返すと、名乗り出ないわたしカッコイイって感じで中二病ww
本当は2番目以降に着くとクラスメイトに挨拶をシカトされるのが傷つくので、
最初から教室にいれば自分から挨拶しなくていいし、
シカトされるより声を掛けられないことの方が傷つかない!と考えてのこと。
教室の掃除は、単に綺麗な方が気持ちいいからしてただけ。 あと時間潰しw

小5、6のときは給食の時間に音楽ビデオが流されてたのだけど、
早送りするときに音声が早口になる現象に
ぎゃあぎゃあ騒ぎ立てる人たちを見るとうんざりして
「ふっ… ビデオを早送りすれば早口になるのは周知の事実。
毎回こんなくだらないことで飽きもせず騒ぐとは幼稚な奴らだ…」
って感じでめっちゃ冷めてたww

13か14でものっそ病んでたときには毎日朝まで一睡もせず、
水平線から昇ってくる朝日を眺めながら詩を書いたりしてた。
「明けない夜はない…」とかいう一文をおもいつくと
これめっちゃよくね!!? って独りで感動したりしてた。 痛いなwww
あとはなんだろ…
最近は冗談交じりでいろいろ言ったり。
どれも即興なんで思い出せないヽ^o^ノ

5、6才のときは、ちびムーン好きな年下の女の子が遊びにきたとき、
セーラームーンとちびムーンのラベルが貼られた
キャラクターシャンプーを持ち出して、
「これでかみのけをあらったら、わたしはセーラームーンに、
ちえみちゃんはちびムーンにへんしんできるんだよ!」と言って
一緒にお風呂に入って頭を洗ったのに変身しなかったのはいい思い出w
「あれ?おかしいな…」 「かみがきんいろじゃない…」
とかおもってた( ´;゚;∀;゚;)ンフーッ

それでもセーラームーンに変身する夢を捨てきれず、
念願の変身スティックみたいなのをお母さんに買ってもらえた!
呪文を唱えて正しくポーズを取ったのに又変身しなかった(´xωx`)
落ち込みながらスティックを観察してると中に水のようなものが…
シャボン玉を作る玩具だったのだ。
「わたしがほしいのはほんものなの! にせものじゃないの!」
と言って母に八つ当たり。 当時にしては高い玩具だったろうに…
今でも後悔してる行動と言動のひとつw

そういや小3くらいのときはドラゴンボールの悟空に憧れて
サイヤ人になろうとしたり空を飛ぶことにも憧れたんだ。
悟空はサイヤ人になるとき、「はぁぁああああッ!!」と
めちゃくちゃ力んで叫ぶので、わたしもやってみた。
でも近所に聞こえると恥ずかしいので、トイレで構えて叫んだ。
結果、体からオーラは出ないし髪は金色じゃないし逆立ってもないし…
また落ち込んだ。 確かトランクスか誰かが空を飛べるようになるには
ある程度の訓練が必要、と言っていたので
訓練してないから飛べないんだ… でも悟空たちは現実世界にいないし
じゃあわたしは誰に教わればいいの?(´・ω・`) とかマジで考えてた。
現実世界にいないってとこまでわかってるのにその先は( ´;゚;∀;゚;)ンフッ

保育園にサンタさんがやってきたとき。
順番にプレゼントを手渡し、メリークリスマスって言うサンタさん。
わたしは最初からずっと不審におもってた(゚Д゚)
このサンタさんやけに若い… 太ってないし…
それに、ヒゲのところに紐がついてる。 なんか、変!と( ´;゚;∀;゚;)ンフッ
サンタさんが帰るときには部屋の全てのカーテンが閉められてた。
先生は、サンタさんがトナカイに牽かれてソリでお空に帰るところは、
人が見ちゃいけないんだよって言ってた。 やっぱり怪しいとおもったw
順番とかごちゃごちゃで、思いつくがままに書いてみてるけど
7のはもうこれ中二病じゃなくなってる


小5の頃、七夕の短冊に
「世界が平和になりますように」と書いた( ´;゚;∀;゚;)ンフッ

小6の卒業文集は黒歴史の塊だなww
「漫画家になって人の笑顔が見たい」
「なんでもいいから言葉が欲しい。 つまらない、下手くそでも
そんなことをおもってくれた方が何もないよりいいから」とか
「誰でも少しは優しい心を持っていると私は信じています」
「ただ、優しい心よりも悪い心が大きくなってしまっているだけ」
「だからこそ、悪い人が優しい心を受け入れて、
戦争などの争いがなくなるためにも人のため
世界のために尽くせる人になりたい」とかとか…
ああ、恥ずかしいw ( :゚;ж);:゙;`;:゙;`;:゙;`;:゙;`;:゙;`;:゙;`;:゙;`
因みに"死ぬまでにいちどやってみたいこと"では
ルフィ海賊団に入っていろいろな冒険をしたいと書いた^q^ハハッ
あ。 もっと幼くて最高に中二病なの思い出した!


小1の入学式が終わって初めての授業を受けた日。
初日から男子にハーフの顔をからかわれて泣いて、
歯を食い縛って片手で鉛筆をへし折った頃の話ww
いつものようにクラスメイトにいじめられた学校の帰り道、
土砂降りの雨の中、傘を持ってたのにわざと差さないで
山道を独りでとぼとぼ歩いて帰ってたときに
近くを通りかかった車がわたしの隣によってきて、
「どうしたの?傘ささないと、風邪ひいちゃうよ」って声をかけてくれた。
そのときはいっぱいいっぱいで、「いいの…」としか答えられなかったけど
今おもうと心優しい大人だったなぁ。 何処の誰か知らないけどありがとう!
ちなみに傘を差さなかった理由は今でもはっきり覚えてたりする。
「雨に濡れたい気分だったんだ…」 ←最高に中二じゃね?( ´;゚;∀;゚;)ンフッ





「中二病は恥ずかしい」 と誰もが言う。
「もう二度と思い出したくない」 「消してしまいたい」 と。
でも、あのときの どうかしていた自分は
本当にいなくなってしまうのだろうか?
自分は誰かに監視されていると妄想し
自分のキャラを設定してなりきっていた、あの頃の自分は…
人はときに妄言を吐き、突然変わる世界を夢想し、
遠い未来を想像し、存在しない大恋愛を頭の中に描く。
それは生まれてから死ぬまで
人の中で延々と繰り返される、果てしなく繰り返される
悲しくて、恥ずかしくて、愛おしい 自意識過剰という名の病
自分という名の、避けては通れぬ営み
そう、人は一生… 中二病なのだ。
*★*―――*★*―――*★*―――*★*―――*★*―――*★*
あー 最終話も泣いたわヽ^o^ノ
最後の
初めは中二病に焦点を当ててたものが、
いきなりシリアスと恋愛に変わってしまって
ガラッと雰囲気が変わったのには驚いたが∴(O艸O☆)
あれはあれでいいね、うんw
折角なので、わたしの中二病談でも思い出して書いてみるか。

小4くらいのときから早起きして朝一で登校するようになり、
誰もいない教室を掃除をしたり、黒板をめっちゃ綺麗にしたりして、
他の人が来る頃には自由帳に好きな絵を描いて時間を潰してた。
先生が来ると「綺麗な黒板だねー! 誰が掃除してくれたの?」と
感心してくれるのが嬉しかったけど、
自分がやったということは黙ってた。
今思い返すと、名乗り出ないわたしカッコイイって感じで中二病ww
本当は2番目以降に着くとクラスメイトに挨拶をシカトされるのが傷つくので、
最初から教室にいれば自分から挨拶しなくていいし、
シカトされるより声を掛けられないことの方が傷つかない!と考えてのこと。
教室の掃除は、単に綺麗な方が気持ちいいからしてただけ。 あと時間潰しw

小5、6のときは給食の時間に音楽ビデオが流されてたのだけど、
早送りするときに音声が早口になる現象に
ぎゃあぎゃあ騒ぎ立てる人たちを見るとうんざりして
「ふっ… ビデオを早送りすれば早口になるのは周知の事実。
毎回こんなくだらないことで飽きもせず騒ぐとは幼稚な奴らだ…」
って感じでめっちゃ冷めてたww

13か14でものっそ病んでたときには毎日朝まで一睡もせず、
水平線から昇ってくる朝日を眺めながら詩を書いたりしてた。
「明けない夜はない…」とかいう一文をおもいつくと
これめっちゃよくね!!? って独りで感動したりしてた。 痛いなwww
あとはなんだろ…
最近は冗談交じりでいろいろ言ったり。
どれも即興なんで思い出せないヽ^o^ノ

5、6才のときは、ちびムーン好きな年下の女の子が遊びにきたとき、
セーラームーンとちびムーンのラベルが貼られた
キャラクターシャンプーを持ち出して、
「これでかみのけをあらったら、わたしはセーラームーンに、
ちえみちゃんはちびムーンにへんしんできるんだよ!」と言って
一緒にお風呂に入って頭を洗ったのに変身しなかったのはいい思い出w
「あれ?おかしいな…」 「かみがきんいろじゃない…」
とかおもってた( ´;゚;∀;゚;)ンフーッ

それでもセーラームーンに変身する夢を捨てきれず、
念願の変身スティックみたいなのをお母さんに買ってもらえた!
呪文を唱えて正しくポーズを取ったのに又変身しなかった(´xωx`)
落ち込みながらスティックを観察してると中に水のようなものが…
シャボン玉を作る玩具だったのだ。
「わたしがほしいのはほんものなの! にせものじゃないの!」
と言って母に八つ当たり。 当時にしては高い玩具だったろうに…
今でも後悔してる行動と言動のひとつw

そういや小3くらいのときはドラゴンボールの悟空に憧れて
サイヤ人になろうとしたり空を飛ぶことにも憧れたんだ。
悟空はサイヤ人になるとき、「はぁぁああああッ!!」と
めちゃくちゃ力んで叫ぶので、わたしもやってみた。
でも近所に聞こえると恥ずかしいので、トイレで構えて叫んだ。
結果、体からオーラは出ないし髪は金色じゃないし逆立ってもないし…
また落ち込んだ。 確かトランクスか誰かが空を飛べるようになるには
ある程度の訓練が必要、と言っていたので
訓練してないから飛べないんだ… でも悟空たちは現実世界にいないし
じゃあわたしは誰に教わればいいの?(´・ω・`) とかマジで考えてた。
現実世界にいないってとこまでわかってるのにその先は( ´;゚;∀;゚;)ンフッ

保育園にサンタさんがやってきたとき。
順番にプレゼントを手渡し、メリークリスマスって言うサンタさん。
わたしは最初からずっと不審におもってた(゚Д゚)
このサンタさんやけに若い… 太ってないし…
それに、ヒゲのところに紐がついてる。 なんか、変!と( ´;゚;∀;゚;)ンフッ
サンタさんが帰るときには部屋の全てのカーテンが閉められてた。
先生は、サンタさんがトナカイに牽かれてソリでお空に帰るところは、
人が見ちゃいけないんだよって言ってた。 やっぱり怪しいとおもったw
順番とかごちゃごちゃで、思いつくがままに書いてみてるけど
7のはもうこれ中二病じゃなくなってる



小5の頃、七夕の短冊に
「世界が平和になりますように」と書いた( ´;゚;∀;゚;)ンフッ

小6の卒業文集は黒歴史の塊だなww
「漫画家になって人の笑顔が見たい」
「なんでもいいから言葉が欲しい。 つまらない、下手くそでも
そんなことをおもってくれた方が何もないよりいいから」とか
「誰でも少しは優しい心を持っていると私は信じています」
「ただ、優しい心よりも悪い心が大きくなってしまっているだけ」
「だからこそ、悪い人が優しい心を受け入れて、
戦争などの争いがなくなるためにも人のため
世界のために尽くせる人になりたい」とかとか…
ああ、恥ずかしいw ( :゚;ж);:゙;`;:゙;`;:゙;`;:゙;`;:゙;`;:゙;`;:゙;`
因みに"死ぬまでにいちどやってみたいこと"では
ルフィ海賊団に入っていろいろな冒険をしたいと書いた^q^ハハッ
あ。 もっと幼くて最高に中二病なの思い出した!


小1の入学式が終わって初めての授業を受けた日。
初日から男子にハーフの顔をからかわれて泣いて、
歯を食い縛って片手で鉛筆をへし折った頃の話ww
いつものようにクラスメイトにいじめられた学校の帰り道、
土砂降りの雨の中、傘を持ってたのにわざと差さないで
山道を独りでとぼとぼ歩いて帰ってたときに
近くを通りかかった車がわたしの隣によってきて、
「どうしたの?傘ささないと、風邪ひいちゃうよ」って声をかけてくれた。
そのときはいっぱいいっぱいで、「いいの…」としか答えられなかったけど
今おもうと心優しい大人だったなぁ。 何処の誰か知らないけどありがとう!
ちなみに傘を差さなかった理由は今でもはっきり覚えてたりする。
「雨に濡れたい気分だったんだ…」 ←最高に中二じゃね?( ´;゚;∀;゚;)ンフッ




