過去は夢のよう
目が覚めて、時が経つと次第に忘れてゆく

自分の言ったこと したことは
思い返してみると余りに非現実的で、曖昧で
其処にいたのはわたしの顔をした別の何かだった。

人は普通、大事な思い出はなかなか忘れないもので
不要な記憶が抹消されてゆくものではないか
なのに、わたしの意思に反して
楽しかった筈の出来事も嬉しかった言葉も
優しかったあの人たちさえも消えてしまう…

単なる記憶力の問題かとおもってたけど、違うみたいだ
どうか… 悪くおもわないで欲しい
本当は大事におもっているんだよ。
だから… わたしが覚えていなくても、傷つかないでね


わたしの思い出は夢のよう
うん この言葉がぴったり。

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