暗い暗い床下に閉じ込められる夢をみました。
上からは雨のように冷たい水滴が滴り落ちてきて
辺りは真っ暗でとても寒く、光すら届かない場所でした。
こういうとき、心細いと言うのでしょうか。
地上に出ようといろいろなことを試みましたが何をしても無駄でした。
幾ら叫んでも、わたしの声は誰にも届きません。
それでも諦めずに、いろいろな場所からどうにか出口を見つけ出そうとしました。
でも結局だめでした。 現実とは非情なものです。
心が折れそうになったとき、目の前に現れた扉を開けると
そこには雪が積もった懐かしい地上の風景が広がり、
見上げた空には鮮やかな七色の大きな虹が掛かっていました。
これでやっと地上に、光のある場所に帰れるとおもった矢先
上から誰かの声が聞こえました。

…どうやらわたしは何をどうしたところで
この場所から抜け出すことは出来ないみたい。
そこで目を覚まして現在に至るのであります。

二度寝するぜーw

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