いろんなことがあったようでなくて
緊張してた分、どっと疲れた
まず時間に余裕を持って、5時45分に家を出て
バス停でバスを待つ。
1時間経てども来る気配なし‥
まあこの国ではよくあることだ(゚Д゚)
仕方がないので電車で行くことに。
この時間の電車はぎゅうぎゅう…
汗かかないように、少なくとも30分前には着くようにと
事前に準備してたのに何の意味もなかった
学校に着くと早くも敵が現れ ←
強引にわたしを教室へと引っ張っていく。
エレベーターから降りた瞬間もう1人の敵に鉢合わせたΣ!
((うわ、これ最悪なパターンやん……))
まだ誰もいない教室に入り物凄い速さで
去年とおなじ位置に座る2人。
わたしの隣と後ろを固めようって訳だ。
わたしは
「今年は、こっちに座りますね…」
途端に2人が目を見開き大声を出して騒ぎ始めるヽ^o^ノ
怖くて手に汗握ってたわたしには
ギャーギャーと雑音のようにしか聞こえない。
兎に角ずっと悪態をついていた…
「一緒に座ろうよ!」
「いや、ロゼと一緒に座る約束してるから…」
「!」
2人は互いの顔を見合わせ
その場にいないロゼの悪口を言い出した。
「あの女の本性、見た!?」
「なんてこと!わたしたちからエリカを奪うなんて!」
この度の言葉は全然嬉しくなかった。
冷たい受け止め方なのかも知れないけど、わたしには
「好きなように利用できる便利な道具が取られた」
としか聞こえなかった。歪んでるのかな?
それに、座ってくれと頼んだのはわたしなのに
その場にいないロゼの悪口を言うなんて。
それに本性どころかロゼは天使だよ!!!
((おめーらの本性の方がやべーよw))
こんなことを考えられるのも余裕が出た今だからこそだけど ←
…
それから2人は何かとこそこそ耳打ちし始めた(´・ω・`)
わたしのこと悪く言ってるのかなっておもってふと見ると
目を逸らして誤魔化すこと、誤魔化すこと。
あれは絶対わたしの悪口だな… それかロゼの…
ロゼはいつも優しくて穏やかな明らかにいい人なのに、
悔しくて申し訳なくて今度はわたしがロゼに耳打ちした ←
「あの人たち、今絶対わたしの悪口言ってるよ(`;ω;´)」
「そんなことないよー。」
「だってね、貴方と一緒に座る約束してるからって言ったら
ロゼに取られた!って言われたの…
ロゼは何も悪くないのに、わたしの所為でごめんね。
あの人たちにはいつも面倒ごとを押し付けられるけど、
ロゼはそういうことしない人だってわかってるから
一緒に座って欲しかったの。
一緒に座ってくれてありがとう(`;ω;´)」
そう言うとロゼは、はにかんでありがとうと言ってくれたΣ!
「エリカが座りたくない人と無理に座ることないんだよ。」
「ロゼは嫌なこと頼まれたら断れる?
断ることによって嫌われたりするの、怖くない?」
「わたしは、自分が嫌なときは丁重に断るよ。
断ったことで相手がよくおもわなかったら、
その人はわたしのことが好きじゃないってことだもの。」
「そっか… そんな風に考えたことなかったΣ(゚Д゚)」
この人は天使だ、天使に違いない
こんな素敵な人と一緒に座れて本当に良かった…
そうだよな…
相手が自分の思い通りにならないことで不機嫌になる人なんて
所詮は本当の友達なんかじゃないんだよね。
いやホントそんな風に考えたことなかったから
正直、ちょっと怯んだ(゚Д゚)
顔色、伺いすぎなんだよなー。
溜め込んでるぶんだけ、「丁重に」ってことが出来ないんじゃないかな。
ていうかおもったことを素直に言うだけで
何故か勝手に涙が溢れてくるほどの取り繕い人間だよ。
そんなに怖いのか?本音を言うのが。
あ、狼がきたw
1度吐き出し始めたら丁重に、穏やかに、相手を苛立たせたり
傷つけたりしないよう、言葉を選んで
なんて、そんなこと出来ない気がするんよ。
歯止め利かなくて次から次へと酷いことバンバン言いそうだ。
まあそれは兎も角、天使なロゼが傍にいてくれるお陰で
今年は悩みとストレス少なめに
純粋に楽しめる学校生活が送れそうだ(*´ω`*)
続く
緊張してた分、どっと疲れた

まず時間に余裕を持って、5時45分に家を出て
バス停でバスを待つ。
1時間経てども来る気配なし‥
まあこの国ではよくあることだ(゚Д゚)
仕方がないので電車で行くことに。
この時間の電車はぎゅうぎゅう…
汗かかないように、少なくとも30分前には着くようにと
事前に準備してたのに何の意味もなかった

学校に着くと早くも敵が現れ ←
強引にわたしを教室へと引っ張っていく。
エレベーターから降りた瞬間もう1人の敵に鉢合わせたΣ!
((うわ、これ最悪なパターンやん……))
まだ誰もいない教室に入り物凄い速さで
去年とおなじ位置に座る2人。
わたしの隣と後ろを固めようって訳だ。
わたしは
「今年は、こっちに座りますね…」
途端に2人が目を見開き大声を出して騒ぎ始めるヽ^o^ノ
怖くて手に汗握ってたわたしには
ギャーギャーと雑音のようにしか聞こえない。
兎に角ずっと悪態をついていた…
「一緒に座ろうよ!」
「いや、ロゼと一緒に座る約束してるから…」
「!」
2人は互いの顔を見合わせ
その場にいないロゼの悪口を言い出した。
「あの女の本性、見た!?」
「なんてこと!わたしたちからエリカを奪うなんて!」
この度の言葉は全然嬉しくなかった。
冷たい受け止め方なのかも知れないけど、わたしには
「好きなように利用できる便利な道具が取られた」
としか聞こえなかった。歪んでるのかな?
それに、座ってくれと頼んだのはわたしなのに
その場にいないロゼの悪口を言うなんて。
それに本性どころかロゼは天使だよ!!!
((おめーらの本性の方がやべーよw))
こんなことを考えられるのも余裕が出た今だからこそだけど ←
…
それから2人は何かとこそこそ耳打ちし始めた(´・ω・`)
わたしのこと悪く言ってるのかなっておもってふと見ると
目を逸らして誤魔化すこと、誤魔化すこと。
あれは絶対わたしの悪口だな… それかロゼの…
ロゼはいつも優しくて穏やかな明らかにいい人なのに、
悔しくて申し訳なくて今度はわたしがロゼに耳打ちした ←
「あの人たち、今絶対わたしの悪口言ってるよ(`;ω;´)」
「そんなことないよー。」
「だってね、貴方と一緒に座る約束してるからって言ったら
ロゼに取られた!って言われたの…
ロゼは何も悪くないのに、わたしの所為でごめんね。
あの人たちにはいつも面倒ごとを押し付けられるけど、
ロゼはそういうことしない人だってわかってるから
一緒に座って欲しかったの。
一緒に座ってくれてありがとう(`;ω;´)」
そう言うとロゼは、はにかんでありがとうと言ってくれたΣ!
「エリカが座りたくない人と無理に座ることないんだよ。」
「ロゼは嫌なこと頼まれたら断れる?
断ることによって嫌われたりするの、怖くない?」
「わたしは、自分が嫌なときは丁重に断るよ。
断ったことで相手がよくおもわなかったら、
その人はわたしのことが好きじゃないってことだもの。」
「そっか… そんな風に考えたことなかったΣ(゚Д゚)」
この人は天使だ、天使に違いない

こんな素敵な人と一緒に座れて本当に良かった…
そうだよな…
相手が自分の思い通りにならないことで不機嫌になる人なんて
所詮は本当の友達なんかじゃないんだよね。
いやホントそんな風に考えたことなかったから
正直、ちょっと怯んだ(゚Д゚)
顔色、伺いすぎなんだよなー。
溜め込んでるぶんだけ、「丁重に」ってことが出来ないんじゃないかな。
ていうかおもったことを素直に言うだけで
何故か勝手に涙が溢れてくるほどの取り繕い人間だよ。
そんなに怖いのか?本音を言うのが。
あ、狼がきたw
1度吐き出し始めたら丁重に、穏やかに、相手を苛立たせたり
傷つけたりしないよう、言葉を選んで
なんて、そんなこと出来ない気がするんよ。
歯止め利かなくて次から次へと酷いことバンバン言いそうだ。
まあそれは兎も角、天使なロゼが傍にいてくれるお陰で
今年は悩みとストレス少なめに
純粋に楽しめる学校生活が送れそうだ(*´ω`*)
続く