小学校6年生のとき、
死のうッて思い詰めて
ノ-トに書き出した言葉。
あのときは、遺書 ? のつもりで

わたしが死んだら、これ読んで
わたしの辛さ伝われば良いな、ッて願っていました。


そのノ-トは、 今は
何処かにしまってあるから
思い出して書くね。

極一部だけど…
印象に残ってる最初の2つは絶対確実。


私さえいなければ、
お父さんもお母さんも、私にかけるぉ金もかなり減って、幸せに暮らせるのに。

私さえいなければ、
お父さんとお母さんは喧嘩しないのに。

私さえいなければ、
みんな幸せなのに。
私さえいなければ、
この世界はもッと明るかったかも知れないのに。
私さえいなければ、
誰も傷付けることなんてないのに。
私がいるから、お父さんもお母さんも苦しむ。
私がいるから、私のぶんの生活費掛かるし
私がいるから、皆不幸になッちゃうし
私がいるから、人をイライラさせちゃうし
私なんか生きていなければ、良いのに。

役にたたないただの餓鬼なんか…
私なんか、消えちゃえば良いのに。

そうしたら、皆きッと幸せに暮らせるのに。

この世界は今よりずッと平和だッたのに。

私がいるからいけないんだ……
私なんか死んじゃえば良いのに。

by 黒月