8月8日を振り返って‥

そう、あれは完全な甘え

全ては言い訳だった

失望の果てでも生きる意味が欲しかった

自分は必要とされる人間なんだとおもいたかった

本当は死にたくなんてなかった

死に方を考えながらも言い訳をした


希望を捨てたくなかった

必要のない人間だと認めたくなかった

悪足掻きだったんだ

気持ちの狭間で揺れていた

認めてしまったら終わりだから

せめて一言が欲しかった

本当は一言以上に、行動して欲しかった

わたしのために動いてくれる人が欲しかった

誰よりも近い両親にそうして欲しかった




今ならわかるよ、過去のわたし

誰だってそうなんだよ
人は弱い。



誰だって認めてもらいたい
誰だって愛されたい


過去のわたしが求めた"その人"に、わたしはなりたい。

ayaayaayaayaaya