今日、携帯のウェブにて ネットサーフィン的なことをしていたら
鬱に関する個人のHP 等あッたので
閲覧していたら、リスカの画像があッたりして。

失礼…? なのかもわからないけれど
私のしたリスカの数と範囲には及ばなくて、
無意味にちょッと優越感(´_ゝ`)

今でも跡、残ってるんだよね。

リスカとアンダーカットの傷跡が、くっきりと。

精神的にも
完全に自分を見失ってたあの時は
凄かった……‥
いろんな意味で。

自殺したくて
起きては 考え
夜は目が冴えて 考えた。
死ぬ方法を探して…

リスカでも、動脈とか深く切れば死ねるとおもう。
けど、可能性はわからないし
成るべくなら痛いのは避けたい。
よくドラマでやッているように、手首を切って水を流したままぉ風呂場に突っ込んで大量出血死も考えた。
でも水道代が高くついて、親にお金の迷惑を掛けて死にたくない。
馬鹿馬鹿しいかな(苦笑
飛び降りも考えた。
けど、8階以上の高さから飛び降りないのであれば
成功する確率は低いという。
此所は田舎だから、そこまで高い建物は、ない。
これもまた、ドラマのように
部屋の中に1人の時、ガスを放出させたままの方法は簡単で、1番最適だとおもったけれど
これもガス代掛からないかと悩んだりした。

常に 自殺の方法を考えて
眠れぬ夜は続き(元々夜行性だけど。

ある日、両親と喧嘩をして
カッターを片手に夜中、
家を飛び出して 泣きながら
手首を深く切り付けながら
ひたすら、歩いた。
左腕は真っ赤…
手首のうちでは収まらない。
手首から肘の内側までを数百に渡って切り付けて
腕の方も3ロ前後切った。
手首の反対側も1ロヶ所程度。
腕が血に塗れることは、
ちょッと優越感だった。
皆に見せてやりたいとおもって。
そんなことをしながら、
真冬にティーシャツ1前、薄い上着を1枚羽織って
歩いて1時間程のところにある冷えきった大きな川を探して歩いて
飛び降りることを考えて
歩いた。
実際歩いて行ったことはなかッたから
初めて歩く道で 探して
結局幾ら歩いても、関係ない道にでてしまッて
1時間くらい経って
諦めた。

あの頃は、酷かった…。
けど あの時の腕の傷跡は今でも残る。

再び、真っ赤に染めたい。

一見関係ないけれど
1番やりたくなかッた接客業をやッていて
世の中の大半は汚れているとおもった。
人の目は偏見で満ち溢れ
自ら満足させることだけに若い「今」を費やし
貴重な時間を掛ける。

例えば

年老いたら用無し扱い…。
汚れている

勿論、私に人を裁く権利はないけれど
人間として こんな行き方をして
何故 満足できるのだろう?

今は 老人を邪魔者扱いしているあなたも、
いつかは老人になッて
若い世代にそんな扱われ方をされて
如何思う?

考え方は人それぞれだし、
私の考えを押し付けるつもりはないけれど

だから、何も言わないし
言えないけれど……

愛が足りないよ。
息がつまる。 その中で生きて行かなければいけないこと

今でも時々、しんどくなる。

by 黒月