ブログネタ:大人と子供、どっちが残酷? 参加中本文はここから
小学校高学年だったとき、道路沿いの狭い道を
自転車こいでたら転んだの。
コンクリートに向かっておもいっきりね、痛かったよ、うん。
純粋な子供なら、そこで泣くよね。
単純に痛いし弱音吐くよね。
でもわたしは真っ先に辺りを見回したの。
高学年にもなって自転車で転ぶなんて、
誰かに見られたら恥ずかしいってね。
それと同時に気付いた、大人に近付くって寂しいなーって気持ち。
素直な感情より先に周りを気にしちゃうから。
大人の方が残酷だとおもうな。
子供の頃は新しいことを学びたいっていう純粋な意欲があるし、
素直で正直なのはとても良いことだとおもうの。
真実だからこそ突き刺さる言葉もあるけど、
嘘の優しさで覆い隠すよりは全然良いんじゃないかな!
嫌な部分だからこそ目を背けないで、
きちんと向き合うことも必要だしね(`・ω・´)
それに、子供にはあまり妬みとか恨みとか誰より偉くなりたいとか
お金に対する執着とか、そういう感情ってないよね。
人は大人になるにつれて少しずつ汚れていく生き物じゃないかな





