ただいまー。

Daniela先生もいろいろ言ってたけど、
目標を成し遂げるか否かは
当人の意欲の強さにかかってるとわたしもおもうな。

教科の得意、不得意は多少あったとしても
取り組む前から「難しい」「わからない」
そんな風に自分で壁を作ってたら余計に難しくなる。

わたしもポル語に関してはまだまだ知識が足りないし
ブラジルの地理なんて少し前まではちっともわからなかったけど
もっと色んなことを知りたい、
これはこうなるけど、もしこうだったらどうなるとか、
先入観に囚われずに浮かんだ疑問は必ず先生に訊くようにしたよ。
4年、5年を成績良好で進んでこれたのも、きっとそうしてきたから。
頭がいいとか悪いとか… そんなんじゃないよ。
おなじ人間じゃない、誰かと比べて優れてる人も、劣ってる人もいない。


幾つになっても、考え方が変わらない限り
努力したくない人はずっとしたくなくて、面倒なことは他人に押し付ける。

でもやっぱり甘やかすことは本当の優しさじゃなくて、
その人の為に何が出来るか、考えていかないといけないねキラキラ


先生だって生徒に嫌われたくて厳しくするんじゃなくて
親が子供のことを愛するからこそ守ろうとするみたいに
わたしたち生徒の為をおもってしてくれてるんだよね。



Daniela先生の言葉は胸に響きました。


わたしもクラスメイトの為になることを出来るように
やっぱりおもったことは言えるようにしなきゃいけない。

その為に嫌われるとしても…
それはその人の選択、仕方のないことだよね。

気持ちを新たに持ち直した瞬間なのでした葉