今のわたしと昔のわたしは残念ながら違うのです。
昔のわたしに戻りたくても、それは不可能なことなのです。
それに今のわたしにとっては…
昔なんて眼中に入らないくらい今が大事なのです。
思い出は時が経つ度に美化されて行きます。
でも、その綺麗な思い出すらも今には叶いません。
確かに貴方は魅力的で素敵な人でした。
わたしは本当に貴方のことが大好きだった。
でも今は違う。
もう延々と過去の思い出に浸り、悔いる必要はなくなったのです。
自分でもこんな風に考えられるようになった自分に吃驚です。
わたしを変えてくれたのは、紛れもなくあの人なのです。
勿論、これから先も貴方のことを嫌いになることはないでしょう。
だからこそ、今なら少しの後悔も未練もなしに
心から貴方の幸せを願うことができる。
どうか幸せになってください。


熱があったとき、寝ぼけて頭が混乱してこんな口調で喋ってたわw