ちょっと、過去に付き合った人たちのことを書いてみよう


1番最初に付き合ったお相手の名前は"海斗"。
netに始まり、netだけで終わっちゃったけど 本当に大好きだった

誰かをあんなに好きになって、
生まれて初めてあんなにドキドキして、
毎日が楽しかったなあ。

初めて知り合ったときから口喧嘩ばっかりだったけど w
お互いに悪気なんて全っ然なくて、寧ろ楽しんでたね。

でもあるとき、真面目に強い口調で「クソ野郎」って言われて
いつもは笑い飛ばせてたハズのことなのに
やっぱわたしのこと、本当に嫌いなんだなあ…とおもったら泣けてきて
そしたら海斗は
わたしをぎゅって抱き寄せて、「御免、言い過ぎた」って謝ってくれた。

これは反則だよね w
いつもは喧嘩ばっかで素っ気ないクセにこんなときだけ優しくしてさ!
もっと好きになっちゃったじゃん! … みたいな w

それでわたし、嬉しくて告白しちゃったんだ
「わたしの好きな人は海斗だよ。」
100㌫断られるの承知だった w
1度優しくしてくれたからってわたしのこと好きだとはおもえなかったし

慌てて「今のは忘れて良いから!」って言ったけど
暫く何の反応もなくて

( ああ、きっと何て言って断ろうか悩んでるんだろうなー )
( なんかおもいっきり恥ずかしくなってきた… )
( …よし!話を逸らそう! )ってことでベラベラ1人で喋って暴走してたら

「やっぱお前馬鹿だな。(笑」
そっちが無言になるから気まずいんじゃんかー!と
心の中で反発してたら…
「オレも御前のこと好きだ…ほんと。御前が好きで好きでしょうがない…
 でもな…こんなオレにも愛すべき人がいるんだ…
 でも本当のこと言うと御前の方が…」





………………

ぇええ?!
まさかの両想い?! 嘘だこれは夢だ絶対夢だ…
いやでも…
愛すべき人って何だ…?
わわわわたしが好き?! きゃああああ状態だったね (おい)

ちなみに愛すべき人っていうのは当時の茶カノさん。
後日、海斗に頼まれて
彼女と対面し海斗をわたしに下さいってお願いした…
懐かしー!てか何でわたしこんなこと
恥ずかしげもなく頼めたんだー! ←

けど、凄く嬉しかった。本当に両想いになれるとは夢にも…
多分 人生で吃驚したことランキング第1位だねヽ(゚ρ。)ノ w