今朝は酷い悪夢をみて、号泣しながら起きたよ (´・ω・`)
かなりリアルな夢…

其処にはわたしの父親がいて。
夢の中のお母さんの話によると、父親は若い頃
お酒に酔った勢いで幼い少女を殺してバラバラにしたんだって。

わたしは、貯金しているお金が父親に見付かると
全部盗られることがわかっていたから隠してたんだけど、
うっかりしたことで見付かっちゃって
「 仕事して貯めたの! 」…と、嘘をついた。

突然 父親の表情が変わった。

嘘を吐いたことに関してなのか
理由はわからないけど、激怒の表情…
普段は見せないその恐ろしい顔に恐怖を覚えたわたし。

父親から必死で逃げようとしても
部屋中には黒いバリアのようなものが張ってあり、
何処にも逃げられない。

何処からともなくやって来た警察官2人を容易く殺した父親。
こうなった父親からは逃げられない…

ふと見ると、隣の部屋にはお母さんがいて
わたしは隙をみてお母さんのもとへ掛け付けた。

「 お母さん、此処から逃げないと!お父さんに殺されちゃう… 」
「 動かないで…! 」
酷く怯えた表情で硬直していたお母さんが小声でそう言うと、
父親はこっちに向かって
刃物( チェーンソーだったかな )を持ってゆっくり近付いてくる。

逃げられない状況で追い詰めれ
父親に鋭いその眼光と刃物を向けられたわたしは、
泣きながら必死に何度も謝った…

「 御免なさい、御免なさい、御免なさい、御免なさい… 」
ひぐらしのなく頃に と同じようなシーン。

わたしがお母さんのもとに駆け寄った所為でお母さんも殺される…
父親の怒りを静めたい
「 御免なさい 」 と
お母さんを巻き込んで
「 御免なさい 」。



ハッと目を覚ましたわたしは
ひたすら涙を流して、お母さんに御免なさい… と連呼していた。

父親にバラバラにされるのなら… その前に自分で自分を殺る
そうおもったわたしは現実世界で鋏を取り出し、腕に刻んだ…


恐ろしくて、悲しい夢だった。

起きてからも悲しくて悲しくて… 悪夢を理由にリストカットした。