まだまだ続く実奏レポ!

今回はコイツ↓

ROTOSOUND社製『RS66LD』


ROTOSOUNDといえば、ジョン・エントウィッスル、スティーブ・ハリス、ビリー・シーン、ダフ・マッケイガンなどロック界のレジェンドベーシストはもちろんのこと、大天才ジャコ・パストリアスも使ってた伝統的なベース弦なのはみんな知ってるよねww


実は、この弦は昔試したことがあって、その時の感想は「うぅぅ、とにかくザラザラしてて弾きにくい…」だった。。

でも、前よりステンレス弦にも慣れてきたし、今使ってみたらどんな感じなんだろう?


で、家で張り替えた直後の感想…

「中低音域がモリッとしてる!で、高音域のバキバキ感はそんなでもないから、モサッとした感じがする。。けど、ステンレスらしいゴリゴリ感はあるなー。バンドで混ざってどうなるか?」

「ザラザラ感は思ったほどじゃない。やっぱステンレス弦に慣れたのかな?弦のテンション感は緩めに感じるなー。楽に弾ける感じ」

意外と弾きやすかった!


そのままライブで使ってみたら…

「お!おぉ!思ったより良いかも!やっぱり中低音域がゴリゴリブリブリ!そして、高音域もパキッとクッキリ出るじゃないか!イレイサーズに合ってるのでは!」

「そして、やっぱテンション感緩く感じるので(数値的なことは分からないけど)、楽に弾ける感じだね!」

やっぱ家の小さなアンプで音出しただけじゃ分からないよね〜

良い意味で"えげつなく"中低音域が主張してくるのがキモチいいです。逆に、繊細なニュアンスは表現しにくいのでは、とも思うけど、イレイサーズでそんな場面ないよね〜ww


なかなかの好感触でっす!

これでどれくらい耐久性があるのか?しばらく使ってみないと分からないけど、あともう一つ試したい弦があるので、そっちを先に試しちゃいます。


てことで、、次回に続く。。