みなさまお待ちねの?ベースプリアンプレポ!第3弾でっす🔥
今回はコイツ↓
Sadowsky社製『SBP-2』
『Bass Master preamp』を買う時にコイツと迷ったので今度はコイツを導入!てことです。
サドウスキーといえばアーバンでモダンでドンシャリなアクティブベースのイメージで、僕の好みとはちょっと違うんだけど(僕はパッシブで程良くオープンな感じが好き)、最近よく見てる某ベーシストのYouTubeで紹介されてるのを見たら、「あれ?思ったより全然ナチュラルだぞ!」てことで楽器屋で試奏してみたら…
「ふむふむ。やっぱりとてもナチュラルだ。で、ややムチっと音が太くなる感じがある。もちろんツマミの設定でドンシャリにできるけど、ドンシャリにしないで太さを足す使い方もできる」
家でラインで(ヘッドホンで)音出してみたら…
「ふむふむ。試奏した時と同じくとてもナチュラル。癖がなくて使いやすいのでは!」
「トレブル、ベースどっちも9時くらいにすると、ナチュラルに音をプッシュしてくれて良い具合かな」
「お!トレブルを1〜2時、ベース12時くらいにすると、スラップで良い感じになるぞ!ピック弾きでバキバキしすぎる感じもないから、ずっとこの音でも行けるのでは!?今まではスラップの時だけ音色変えてたけど、この設定にすればその必要なくかなるのでは!?」
「とは言え、やっぱりドンシャリになって中音域が物足りない感じもあるから、その辺がバンドで混ざってどうなるか?」
さらにスタジオやらライブやらで試してみたら…
「やっぱりナチュラルに音が太くなる感じで良いなー。ツマミの設定はトレブル10時、ベース9時くらいかな。トレブル1〜2時、ベース12時でも変な感じはしないけど、プレベの中音域のおいしい感じが薄れちゃうね。今まで通りスラップはスラップ用に別の音色を設定することにしよう」
ということで、サラッと補正する(低音を補強しつつ全体のバランスを整える)感じで使うことにした。
んだけど・・・
ライブ会場によっては低音域がやや出過ぎて、音がモワモワして輪郭がぼやけちゃう場面があったりして、結局そういう時はコイツをオフにする、、ということが何度か。。
そんなこんなしてる時に危険物品のライブでちょっとしたきっかけがありまして、元サヤの『Tri-logic Bass Preamp3』に戻ることになるのです。。
、、第4段に続く。。

